客車

JR 14系客車(八甲田)基本セット

  • Nゲージ

2021.03.11(更新日 2021.09.16)

※写真は実車です ※掲載している写真は各種権利の関係上、転載禁止とさせていただきます
※写真は実車です ※掲載している写真は各種権利の関係上、転載禁止とさせていただきます
  • 常点灯テールライト
  • 新集電システム
  • オプショナルパーツ
  • 常点灯用室内照明ユニット
  • TNカプラー

アイコンの見方と機能

14系座席車は1972年に登場した固定窓・簡易リクライニングシートを備えた客車です。
急行「八甲田」は国鉄時代の1961年に登場した客車列車で 上野ー青森を東北本線経由で結んでいました。
東北新幹線開業など情勢の変化により多くの急行列車が廃止、臨時格下げなどが行われる中、「八甲田」は国鉄民営化後の1993年まで定期列車として運転されました。
MOTOトレインは1986年に登場した上野ー函館間をバイクと共に移動できる列車で、上野ー青森間は八甲田に併結される形で運転されました。
1988年の青函トンネル開業後、MOTOトレインを併結した八甲田は青森到着後そのまま臨時「海峡」として函館まで運転されていました。

品番
98741
品名
JR 14系客車(八甲田)基本セット
価格
14,300円(税込)
発売月
2021年09月

編成例

画像をクリックするとイメージが表示されます

特徴

●スハフ14形の青函トンネル対応車に取り付けられた発電機カバーを新規製作で再現
●ジャンパ栓受が車体にある後期型を再現
●ドア部の白帯が無い姿を再現
●シートは緑色で再現
●Hゴムはグレーで再現
●JRマーク印刷済み
●テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●テールライト、トレインマークは白色LEDによる点灯
●スハフ14形のうち1両はダミーカプラー装着済み
●スハフ14形の発電用エンジンはグレーで再現
●スハフ14形のトレインマークは「急行」印刷済み
●車番は選択式で転写シート付属
●新集電システム、黒色車輪採用

製品内容

【車両】
●スハフ14
●オハ14
●オハ14
●オハ14
●オハ14
●スハフ14

【付属品】
●ランナーパーツ:ジャンパ栓、ホース(車体)
●パーツ:ジャンパ栓(床下)
●パーツ:台車枠(カプラー付)
●パーツ:幌枠
●転写シート:車番等

オプショナルパーツ

パッケージ形態

ブック型プラケース
ブック型プラケース

※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
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※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
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