ディーゼルカー

JR キハ183系特急ディーゼルカー(オホーツク)セットB

  • Nゲージ
  • ミニカーブレール

2010.01.05(更新日 2014.03.27)

札幌-網走間を結ぶ「オホーツク」は、1972年10月のダイヤ改正時に急行「大雪」を格上げの上、設定された特急列車です。誕生当初はキハ80系による運転でしたが、1982年11月改正を機にキハ183系に置き換えられました。1992年頃より、「とかち」に準じたグレーベースのカラーリングとなっています。
「特急オホーツク」には1両だけ存在するキハ183-100番代とかち色(104番)が編成に入ることがあります。
現在もキハ183-0系統を使用する唯一の定期列車として活躍しています。

品番
92813
品名
JR キハ183系特急ディーゼルカー(オホーツク)セットB
価格
14,800円(税抜)
発売月
2010年04月

編成例

画像をクリックするとイメージが表示されます

特徴

●先頭車は改造車キハ183-100とかち色とキハ183-0が入ったセット
●グリーン車はオリジナルのキロ182-0で3列シートを再現
●キハ182-0はトイレ、洗面所小窓が残る車両
●単独および、<92812>オホーツクセットAの補完車両としても遊べるセット
●印刷済みトレインマーク(オホーツク)組み込み済み
●キハ183-100先頭部はダミーカプラー装着出荷、お好みでアーノルドカプラー付台車に交換可能
●ライト関係は白色LEDで点灯
●グリーン車マークは印刷済み
●車番は付属転写シートによる選択式
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用
●ミニカーブレール走行可能(※キハ183-100は先頭車に使用する場合のみ対応)

N情報室も合わせてご覧ください。

製品内容

【車両】
●キハ183-100(とかち色)
●キハ182-0(M)
●キロ182-0
●キハ183-0

【付属品】
●ランナーパーツ:特急マーク0番代
●ランナーパーツ:特急マーク100番代
●ランナーパーツ:信号炎管
●ランナーパーツ:アンテナ、ホイッスル
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:キロ用車端部アンテナ
●パーツ:幌枠
●パーツ:カプラー付台車枠
●パーツ:アンテナ取付治具
●パーツ:スイッチバー
●転写シート:車番等

オプショナルパーツ

パッケージ形態

ブック型プラケース
ブック型プラケース

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

<<<前のページに戻る