
東京臨海高速鉄道 りんかい線は大崎~新木場を結ぶ12.2kmの路線です。
同線は開業時の1996年より70-000形が導入され、2002年までに80両が製造されました。
2025年度には新型の71-000形が導入され、外観デザインは70-000形の丸みのある面影を継承しながら海や波のおおらかさを取り入れ、前面上部のひさし形状が横方向への広がりを強調しています。
また、前面のカラーリングは70-000形の色彩を継承しつつ、よい親しみが感じられるよう「優しい微笑み」をイメージしたカラーリングとなっています。
2027年度までに8編成80両が導入され、りんかい線のほか乗り入れ先のJR埼京線、川越線でも運用されています。
TOMIXではりんかい線70-000形を2019年に製品化し、多くのお客様に好評をいただきました。
そして、新型車両71-000形がTOMIXより登場します。
前面のひさし形状が特徴的な先頭車を新規製作で再現しました。
先頭車前頭部のスカートは2パーツ構造によりスカート本体(青色)と取り付け部(濃グレー・床下色)とを色分けして再現しました。
製品詳細情報<98513>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)基本セット、<98514>東京臨海高速鉄道 71-000形(りんかい線)増結セットも合わせてご覧ください。
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