電車

国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)基本セット

  • Nゲージ
  • ハイグレード

2015.11.17(更新日 2016.04.28)

103系は1963年に登場した直流通勤形電車で3400両以上製造されました。
103系で運用されていた山手線のATC運用に備え、ATC準備工事を施した高運転台クハが1974年に投入されました。
1985年開業の埼京線にも山手線から転属した車両がウグイスカラーのまま使用されました。

品番
98209
品名
国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)基本セット
価格
16,000円(税抜)
発売月
2016年04月

編成例

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特徴

●ハイグレード(HG)仕様
●高運転台ATC車を山手線や埼京線で使用されたウグイス色で再現
●クハは乗務員ドア直後の戸袋窓が無いATC車で再現
●ATCに関連した機器箱が付いた床下を再現
●中間車はユニットサッシ車で再現
●Hゴムはグレーで表現
●ジャンパ栓受け、およびホースは別パーツ化でユーザー選択式
●クハ先頭部側のTNカプラーはジャンパ栓が4つあるタイプを使用
●先頭車の前頭部側カプラー周りの配管をステップと共に再現
●前面行先表示と運行番号は印刷済みパーツ選択式で「山手線・池袋・大崎・快速新宿・快速川越・新宿・大宮・川越」予定
●車番とJRマークは選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、ON/OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LED点灯
●前面の運行番号と行先表示はカラープリズム採用で白色点灯
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備

製品内容

【車両】
●クハ103-0(高運転台ATC車)
●モハ103(ユニットサッシ)
●モハ102(ユニットサッシ)(M)
●クハ103-0(高運転台ATC車)

【付属品】
●ランナーパーツ:行先表示
●ランナーパーツ:運行番号
●ランナーパーツ:信号炎管
●ランナーパーツ:無線アンテナ(細)
●ランナーパーツ:ジャンパ栓、ホース
●パーツ:排障器
●パーツ:無線アンテナ取付治具
●転写シート:車番等

オプショナルパーツ

パッケージ形態

ブック型プラケース
ブック型プラケース

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

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