客車 特別企画品 JR 奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット
2026年01月08日
客車 特別企画品 JR 奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット
2026年01月08日
福島と秋田を結ぶ奥羽本線は、福島と米沢の間に33‰の勾配を擁する板谷峠が存在し、機関車列車が主体の時代には難所として有名でした。
蒸気機関車時代は4100・4110・E10形、直流電化時代はEF16形などの勾配対応機関車が活躍、1968年の交流電化の際にも本区間専用の強力な交流電気機関車EF71形が投入され貨客両用で使用されました。
JR化後も本区間の普通列車は本形式が50系客車をけん引していましたが、福島から山形の区間が標準軌に変更の上新幹線が直通運転を開始するのに伴い1991年8月をもって引退しました。
| 品番 | 97967 |
|---|---|
| 価格 | 22,660円(税込) |
| 発売月 | 2026年07月 |
| JANコード | {{ jancode }} |
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編成例
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ポイント
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特徴
●TOMIXのさよならセットの先駆けとなった「惜別板谷峠セット」をイメージした、EF71とオハフ50形2両のセットで、パッケージは当時と同様の赤い紙箱とスリーブとなります
●当時の奥羽本線に4駅連続で存在したスイッチバック駅「赤岩・板谷・峠・大沢」の駅名板と、50系客車の側面に掲示されていた行先サボをイメージしたシールが付属
●全車両TNカプラー装備
【EF71形について】
●スカートの20系客車対応のジャンパ栓と、前面貫通扉のヘッドマークステーが追加された姿を新規製作で再現
●運転台側面窓がサッシ化された姿を新規製作で再現
●ナンバープレートは別パーツ「EF71-2・5・7・10」付属
●運転台シースルー表現 ・信号炎管、ホイッスルは別パーツ付属
●Hゴムはグレーで再現・前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み・ダミーカプラー付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDで点灯
●ボックス輪心付車輪採用、車輪ゴム装備
●黒色台車枠・黒色車輪採用
●フライホイール付動力採用
●M-13モーター採用
【オハフ50形について】
●JRマーク・所属標記「秋アキ」と車番「オハフ50-2337・2365」を印刷済み
●靴ずり、側面ドアレールは印刷済み
●テールライトは常点灯基板装備(車掌室側のみ)、ON-OFFスイッチ付
●新規製作のジャンパ栓パーツ取付済み -
製品内容
【車両】
●EF71
●オハフ50-2337
●オハフ50-2365
【付属品】
●ランナーパーツ:前面手すり(縦)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(前面用)
●ランナーパーツ:ナンバープレート(側面用)
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:電暖表示灯
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管
●ランナーパーツ:ヘッドマーク(楕円)
●ランナーパーツ:ヘッドマーク(丸)
●パーツ :ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー受け
●パーツ :アーノルドカプラ-
●パーツ :流し管
●シール :駅名板・サボなど
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オプショナルパーツ
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パッケージ形態
紙箱
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