電車 国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
2026年09月10日
電車 国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB
2026年09月10日
常磐線は1936年の電化時から20m級電車が使用されたのが特徴で1960年代半ば以降はクモハ73形をはじめとする4ドア電車が主力となり、1968年にクハニ67形を除いて4ドア車に統一されました。
1960年代より最長9両編成で運行されており、1966年から1971年にかけて、通勤路線の旧型国電では最長となる10両編成での運行が見られました。
| 品番 | 97253 |
|---|---|
| 価格 | 18,700円(税込) |
| 発売月 | 2027年03月 |
| JANコード | {{ jancode }} |
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編成例
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ポイント
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特徴
●ハイグレード(HG)仕様
●クモハ73形は旧63形の形状が残るタイプを再現
●モハ72形は全金属車体の920番代を再現
●クハ79形は300番代のうちヘッドライトが屋根上にある車両を再現
●ドア窓はHゴム形状で再現
●<97252><9022><9023>との組み合わせにより常磐線で見られた9・10両編成を再現可能、本製品2セットと<9022><9023>との組み合わせにより旧型国電晩年の4ドア車で統一された10両編成を再現可能
●ベンチレーター・避雷器は取り付け済み
●運行番号表示部は印刷済みパーツ選択式
●前面サボは「上野・松戸・取手・南柏」「山手・弁天橋・逗子・東京競馬場前」と印刷なし無地付属
●ヘッド・テールライト、運行番号表示部は電球色LEDによる点灯
●ヘッド・テールライト、運行番号表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●車番は選択式で転写シート付属
●先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用
●配管付き密連形TNカプラー(SP)装備
●新集電システム、黒色車輪採用
●フライホイール付動力、M-13モーター採用 -
製品内容
【車両】
●クハ79-300(偶数車)
●モハ72-920(M)
●クモハ73
【付属品】
●ランナーパーツ:排障器
●ランナーパーツ:前面表示部
●ランナーパーツ:前面サボパーツ
●ランナーパーツ:前面サボパーツ(無地)
●ランナーパーツ:ATS車上子
●ランナーパーツ:常磐無線アンテナ
●パーツ :治具
●転写シート :車番など -
オプショナルパーツ
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パッケージ形態
ブック型プラケース
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