客車

JR 12系客車(高崎車両センター)セット

  • Nゲージ

2012.08.09(更新日 2014.03.27)

1969年に登場した12系客車は、けん引機を選ばないため、蒸気機関車や電気機関車、ディーゼル機関車にけん引され、臨時列車や団体列車の波動輸送に使用されました。登場時の1970年に開催された大阪万国博覧会では、大量の観客輸送に活躍しました。
JR東日本高崎車両センターに所属の12系客車は各種イベント列車で活躍し、C61-20やEF65-501、EF60-19にけん引されています。
スハフ12は後年製造の車両で、幌・車掌室窓形状等が異なります。

品番
92843
品名
JR 12系客車(高崎車両センター)セット
価格
14,500円(税抜)
発売月
2012年10月

編成例

画像をクリックするとイメージが表示されます

特徴

●スハフ12新規製作
●スハフ12の車掌室窓の形状を的確に再現
●スハフ12のアンテナ部品付属
●SL伴走車「オヤ12-1」もセット
●オヤは側面窓ブラインドを下げた姿を表現
●オヤのみJRマーク印刷済
●窓Hゴムは黒色表現
●テールライトON/OFF付、LED基板装着済
●車番印刷済
●スハフの車掌室側貫通幌取付済
●スハフ12-162はダミーカプラー・ジャンパ栓装着済
●スハフ12・オヤ12の床下エンジンは別パーツにて再現
●スハフ12用の赤色反射板付属
●新集電システム、黒色車輪採用

製品内容

【車両】
●スハフ12-161
●オハ12-369
●オハ12-368
●オハ12-367
●オハ12-366
●スハフ12-162
●オヤ12-1

【付属品】
●ランナーパーツ:赤色反射板
●ランナーパーツ:アンテナ
●パーツ:ジャンパ栓
●パーツ:台車枠(カプラー付)
●パーツ:治具

オプショナルパーツ

パッケージ形態

ブック型プラケース
ブック型プラケース

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

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