電気機関車 国鉄 EF58形電気機関車(127号機・宮原機関区・青色)
2026年07月09日
電気機関車 国鉄 EF58形電気機関車(127号機・宮原機関区・青色)
2026年07月09日
EF58は戦後の主要幹線における旅客列車けん引用として活躍した電気機関車で、流線形の車体を持つスタイルが特徴でした。
宮原機関区所属機のうち前面窓が小窓のグループは晩年までHゴム化改造がされず、端正なスタイルを残した車両として当時の鉄道ファンからの人気を集めていました。
127号機は126・150号機と共に新製から廃車まで一貫して宮原機関区に所属し、定期運用終了後もスロ81をはじめとした波動輸送用として1985年まで活躍しました。
| 品番 | 12109 |
|---|---|
| 価格 | 19,800円(税込) |
| 発売月 | 2027年02月 |
| JANコード | {{ jancode }} |
-
特徴
●プログレッシブグレード(PG)仕様
●宮原機関区に最後まで残った原型小窓を残すEF58形うち、127号機の1980年頃の姿を新規製作で再現
●青15号にクリームの警戒色が入った塗装を再現
●キャブライト点灯、停車時に点灯し走り出しと共に消灯する機構を搭載
また、ヘッドライトは停車中は暗く、走り出しと共に明るくなる焦点切替式ライトをイメージした機構を搭載
※本機能はトミックス製パワーユニットN-600、N-1001、DU-101、DU-204の使用時に動作します
●ヘッドライトはLP402の姿を再現
●先端梁は主台枠と一体的に動く構造を採用し、カーブ通過時の見た目をより実車に近い姿で再現 ●ナンバーは車体への彫刻により再現
●側面フィルターはヨロイ戸形状を再現
●パンタグラフはPS15形を新規製作で再現
●区名札は「宮」印刷済み ●解放テコは別パーツ取付け済み
●車輪は先台車・動輪ともにスポーク車輪を再現
●ヘッドマークは「サロンカーなにわ」付属
●1エンド側はダミーカプラー、2エンド側は先台車マウントのTNカプラーを装着済み、交換用自連形TNカプラー、ダミーカプラー、アーノルドカプラー付属
●フライホイール付動力、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●最小通過半径:C280以上 -
製品内容
【車両】
●EF58-127
【付属品】
●ランナーパーツ:ヘッドマーク
●ランナーパーツ:信号炎管
●ランナーパーツ:ホイッスル
●ランナーパーツ:エアホース・握り棒
●パーツ :ダミーカプラー
●パーツ :TNカプラー
●パーツ :アーノルドカプラー -
パッケージ形態
クリアケース
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