<5701>TNOS新制御システム基本セット 説明書(詳細版)についてのお詫びと訂正

2020.06.26お知らせ

<5701>TNOS新制御システム基本セット説明書(詳細版)の一部に、説明不備があることが判明いたしました。
お客様、並びに関係各位にはご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたしますと共に、ここに訂正させていただきます。
ご了承いただき、このままご利用いただけますようお願い申し上げます。

【訂正個所】<5701>TNOS新制御システム基本セット 説明書(詳細版) P.36
「●保護機能が作動したときは」の項

(誤)
●消費電流が定格出力電流をオーバーして流れたときは電流を遮断する保護機能が働き、パワーインジケーターが赤く点灯します。
その場合は、電源スイッチをOFFにして運転をとりやめ、原因を取り除いてください。
定格以上の機器を接続した場合や、レール上の異物によるショートや車両の過負荷による原因で定格出力電流をオーバーした場合に、NDユニット内の保護素子により自動的に給電を停止します。

(正)
●走行用電流が定格出力電流を超過して流れたときは電流を抑制する保護機能が働きます。
また、電動ポイント・TCS出力系統の短絡時には直ちに給電を停止し、パワーインジケーターが赤く点灯します。
この場合は各電源スイッチをOFFにし、原因を取り除いたら各電源スイッチをONにして、正常に運転が行われることを確認してください。
安定的な電力供給の継続のために、NDユニットに接続されている全てのフィーダー、ポイント、TCS系統への合計出力が定格電流1.2A以内となるようにしてください。