TOMIX 車載カメラシステムセット(E233-3000系)

2017.5.30(更新日 2017.6.27)


走行イメージ動画
※動画で使用のカメラシステムは試作品です。製品と仕様が一部異なります。

Wi-Fi対応のスマートフォンに専用アプリ(無料)をダウンロードしてカメラ列車からの映像を運転士目線で楽しめるセットです


■車載カメラシステムセット(E233-3000系)
<5594> ¥22,000(税抜)


製品ページも合わせてご覧ください。


※ダウンロードにかかる通信料、パケット通信料などは、お客様負担となります。
ANDROIDアプリGoogle play
AppleとAppleロゴは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
AndroidとGooglePlayはGoogle Inc.の商標です。
対応スマホ機種リスト
利用規約(※使用前に必ずご確認ください) よくある質問




●専用アプリ「TOMIX 車載カメラシステム」メニュー画面

 

※専用アプリを起動したらメニュー画面から「操作方法」を選択し、本サイトや製品付属の説明書とあわせて内容をよくご確認ください。



●専用アプリ設定ガイド動画
 ※詳細はスマホの機種や、OSのバージョンによって変わります。

iOS用  Android用  
iOSの接続  Androidの接続  
SSIDのリセット




製品について

●Wi-Fi対応のスマートフォンに専用アプリ(無料)をダウンロードしてカメラ列車からの映像を運転士目線で楽しむことが出来ます。
●東海道線、東北本線、高崎線等で活躍する、E233系3000番代(増備型)のクハE232-3000にカメラシステムを搭載。
●スマートフォン、レール、パワーユニットは別売です。
●常点灯(CL)システム対応のパワーユニット、またはTCSパワーユニットN-600が必要です。
●面倒な配線は不要です(通常の走行用の配線のみで大丈夫です)。
●専用アプリを使用することで、「カメラモード」の走行中の映像を録画・再生することができます。

【セット内容】
 Cはカメラ搭載車、Mはモーター付きの車両(動力車)、その他はモーターなしの車両(トレーラー)です。
 ※クハE232-3000(C)は車内にカメラ等を搭載しているため、室内照明ユニットを取りつけることができません。
 ※モハE233-3400(M)の動力ユニットはカメラシステムに対応した基板を搭載した専用のものとなります。


アイコンの見方と機能


車載カメラシステムの使用方法

【必要なもの】
●車載カメラシステムセット(本製品)
●レール
●常点灯対応パワーユニット(TCSパワーユニット N-600も使用可能です)
●専用アプリに対応したスマートフォン(※対応機種リスト
●専用アプリ「TOMIX 車載カメラシステム」(無料)
「専用アプリはここからダウンロードできます」からダウンロードしてください)

【使用前の準備】
Wi-Fiの接続確認
車載カメラと使用するスマートフォンなどは、Wi-Fiによって接続されます。
そのためクハE232-3000(C)は常に給電されている状態を保持してください。

  1. モハE233-3400(M)は乗せずクハE232-3000(C)のみをレールの上に乗せ、パワーユニットの出力を最大まで上げます。その状態で電源スイッチとディレクションスイッチをいずれかの方向に入れ、ライトが点灯していることを確認します。
  2. スマートフォン本体の「設定」でWi-FiをONにし、Wi-Fi画面上部に車載カメラシステムの初期設定SSID「TOMIX_CAMERA_CAR」、または任意で設定したSSIDが表示されるまでしばらく待ち、Wi-Fiが接続されることを確認します。
  3. 本製品の初回起動の際は、下記の「●SSIDの変更について」を参考に、SSIDの変更を行なうことを推奨します。

※しばらく待ってもWi-Fiがうまく接続されない場合は、一度パワーユニットの電源をOFFにし、Wi-Fiの接続を切ってから1分以上時間を置き、再度上記の手順を行ってください。


SSIDの変更について
本製品ではSSIDの変更を推奨しています。上記の「●Wi-Fiの接続確認」を参考にWi-Fiを接続後、下記の説明を参考にSSIDの変更を行ってください。
※SSIDとはWi-Fi機器に設定される固有の名称のことです。
※SSIDを初期状態で使用した場合、第3者のスマートフォンなどから接続される可能性があります。
※スマートフォンのWi-Fiの設定方法は「iPhone」と「Android携帯」で多少異なりますが、基本的な手順はほぼ同様です。

  1. 専用アプリ内のメニュー画面から「設定」⇒「SSID設定」⇒「変更する」を選択し、任意のSSIDを設定してください。
  2. 一度専用アプリを終了し、パワーユニットの電源をOFFにして、スマートフォン本体のWi-Fi画面上部から「TOMIX_CAMERA_CAR」が消えてWi-Fiが切断されたことを確認し、再度パワーユニットの電源をONにしてください。
  3. スマートフォン本体にも専用アプリで設定した任意のSSIDを登録します。「設定」⇒「Wi-Fi」からネットワーク情報を追加し、Wi-Fi画面上部に任意で設定したSSIDが表示され、登録されたことを確認します。


 

車両の運転準備
本製品はWi-Fi接続の関係上、停車中にも給電が可能な常点灯対応パワーユニットの使用を推奨しています。(TCSパワーユニットN-600も使用可能です)
以下の説明を参考に、運転前の準備を行ってください。

【常点灯対応パワーユニットの場合】

  1. 動力車を含めた編成の車両をレールに乗せます。
  2. 使用する常点灯対応パワーユニットに付属の説明書も参照し、常点灯用のアジャスターをMAXの位置まで回します。パワーユニットN-1000やN-1001を使用する場合は、 アジャスターリングを車両が動き出す直前の位置に、スピードコントロールダイヤルは半分ほどの位置で調節してください。
    ※供給する電力が不足していると、Wi-Fiがうまく接続できない場合があるのでご注意ください。
  3. Wi-Fiが接続されたことを確認し、専用アプリの「カメラモード」から車載カメラシステムをお楽しみください。



【TCSパワーユニットN-600の場合】
※常点灯システム非対応のパワーユニットを使用した場合、車両のスピードが遅くなった際にWi-Fiの接続が安定しなくなる場合があります。

  1. 動力車を含めた編成の車両をレールに乗せます。
  2. 下のイラストを参考にスピードコントロールダイヤルを一度MAXの方向へ7分目程度まで回し、Wi-Fiが接続されたのを確認してからスピードを調節してください。
    ※供給する電力が不足していると、Wi-Fiがうまく接続できない場合があるのでご注意ください。
  3. Wi-Fiが接続されていることを確認し、専用アプリの「カメラモード」から車載カメラシステムをお楽しみください。
 


【動画の録画・再生について】
専用アプリを使用することで、「カメラモード」で走行中の画面映像を録画することができます。

  1. 「カメラモード」画面の右上に表示されている録画アイコンをタップすると、録画が開始されます。
  2. 録画を停止する場合は、録画アイコンをもう一度タップしてください。
    連続録画時間は10分です。10分を超えると録画は自動的に停止します。
    ※ご使用になるスマートフォンなどのメモリ容量により、録画が途中で停止、または録画できない場合がありますのでご注意ください。
  3. 録画した映像は専用アプリ内の「動画再生」で観ることができます。動画再生の詳細については、専用アプリ内の「操作方法」も参照してください。
 


【通信について】
●本製品内部に搭載している無線モジュールは、電波法に基づく2.4GHz帯高度化小電力データ通信システムの無線設備として、特定無線設備認証を受けています。従って、本製品を使用するときに無線局の免許は必要ありません。
●この周波数の電波はいろいろな機器(電子レンジ、無線LAN機器など)が使用しておりますので、電波の干渉により、他の機器の動作や性能に影響を及ぼすことがあります。予めご了承ください。
●特定無線設備の技術基準適合マーク(技適マーク)は、本製品内部モジュール内側に表示されています。



※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※詳しくは製品に付属の説明書をご参照ください。
※価格はすべて税抜き表示となっています。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

JR東日本商品化許諾済


トミックスシステム に戻る