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第6号
2003.11.11
 ■DD51ディーゼル機関車 Vol.1 Vol.1 Page1 Page2 Vol.2 Vol.3
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お待たせしました。N情報室今回のテーマは、HG仕様で2004年2月登場予定のDD51特集です。
成形品の数がなかったため、その都度パーツを差し換えての撮影となっていますので、やむなく完全には正しくない組み合わせで撮影している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

DD51サイドビューphoto
まずは、何のお化粧もしていない素っピンのサイドビューをご覧ください。塗装していなくてもその精緻さと重厚さが見事に見て取れますね。一応お断りしておきますが、間違いなくNゲージのDD51ですよ。(笑)
彫刻の細密さ、手すりの極限までの細い表現が、一見してNとは思えないリアル感を出しているでしょう?
新集電方式の黒染め車輪が足元を引き締めているのも、精悍さを演出しています。
DD51フロントphoto
DD51は1962(S37)年に登場したセンターキャブ型液体式ディーゼル機関車で、全国の無煙化に大きく貢献、今でも全国各地で活躍中です。
製造時期と後年の改造により様々なバリエーションが存在し、塗装変更車も多いのが特徴のひとつになっています。
トミックスではHG仕様で国鉄時代の500番代と800番代、JR北海道色、JR貨物更新車の4種類の発売を予定しています。

左、および下の写真はDD51−500番代をプロトタイプとしたものの塗装試作品です。
それではここで製品の特徴を簡単にご紹介しましょう
TOMIX Nゲージ初のフライホイール搭載(ホントはトーマスがはじめてなんですけどネ)
専用TNカプラー同梱(ユーザー交換)
常点灯基板搭載でオン・オフスイッチ付き
選択式ナンバープレート
印刷済ヘッドマーク付き(800番代除く)
牽引力を増すための補助ウェイトを同梱し、必要に応じて運転席に搭載可能
ボンネット部の継ぎ目のグレーのバンドを正確に色分け
と、トミックスHG仕様の全ての特長を備えているのはもちろん、さらに進化した仕様となっています。
DD51-500
DD51fan photo
まだまだDD51の情報は終わりではありません。
今回は、とても1ページに収まりきれなかったので、2ページ構成となっています。次ページもお見逃しなく。

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