BORG WORLD 画像作例集
2011年1月26日 14:35 71FL,D300S,カワセミ,絞りM75

本日1回目の更新です。2回目はボーグセール(71FL)のご案内です。

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71FL+試作絞りM75+TC16A+D300S 半手持ち撮影 2011/01/23 撮影:笠井高明様

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71FL+試作絞りM75+TC16A+D300S 半手持ち撮影 2011/01/23 撮影:笠井高明様

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71FL+試作絞りM75+TC16A+D300S 半手持ち撮影 2011/01/23 撮影:笠井高明様

<撮影者のコメント>日曜日、S橋近くで大きな魚を食べたあと水浴びをしました。魚を食べた場所で水浴びをすると予測して構えていましたが、そこで2回ほど水浴びをして1m位上流に移動して2回飛び込みました。前半2回はオートフォーカスで撮影しましたが、カメラから水平方向に飛び込む位置を確保出来たので、あえてマニュアルで撮影しました。71FL+TC-16Aの組み合わせは35mm換算960mmのレンズなのでけっこう寄れて撮影出来ます。
対物レンズ直後に、テストでお借りしたM75絞りもあり、焦点深度が必要な場合は絞る事も可能になっていて、飛び物の撮影の歩留まりも上がりました。80φの鏡筒で使うと、77EDIIと同じ使い勝手で操作性も良いのですがヘリコイドMをM57ヘリコイドLIIに交換して、その直後にM57/60延長筒Sを取り付け、左手でM57ヘリコイドLⅡを操作できるようにするとマニュアル操作時の微調整も指が稼動部分を握り易くなり、手に馴染むようになりました。
最近ドロチューブも新しいものに交換し、しゅう動ベースリングを取り付けました。動作はスムーズに動くのですが、その反面動きを止めると空気穴が無いのでダンパー効果で少しの圧力では動きません。三脚がわりに欄干の手すりを利用して鏡筒を置いて操作する場合、しゅう動ベースリングにより空気が抜けずらくなりそれがダンパー効果よなるので、ヘリコイドを操作する場合も、ドロチューブ固定ネジは締めなくても押さない限り動かないので、使い勝手が良くなりました。

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