先頭車のクハE231-500、クハE230-500です。運転室の奥行きを確保し、車体長を中間車と合わせるため、一番前の客用扉間の側窓が狭いのが特徴です。ボディは前面も含め一体成型で、白い前頭部はきっちり塗り分けています。 まだテスト段階ですので、中間車を含め各形式とも一部モールドや帯の入り方が違っています。
実車同様ステンレス板の表面処理の違いを再現した塗装にもご注目ください。 さらに側面ドアのフチ部分も仕上げの印刷を施す予定です。
次回は「EH500形Vol.8」をお送りする予定です。 どうぞ、お楽しみに!