N情報室第159号は、国鉄103系をお届けします。工場から届いたT1(1回目の成形試作)品のため、未塗装で彫刻も一部未加工となっていますのでご了承ください。 |
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103系は1963年に登場し、北海道、四国を除く全国の大都市圏で活躍した標準的な通勤電車です。トミックスからその決定版と言える103系(エメラルドグリーン)と103系(カナリア)が第1弾として発売されます。 |
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クハ103 0番代 |
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クモハ103 |
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模型設計にあたっては詳細な実車図面と膨大な数の側面および正面からの実車写真をベースに、設計スタッフが実車を採寸、さらには歪みが出ないように超望遠で新たに撮影した写真で検証、実車の雰囲気も考慮しながら細部にわたり徹底的にこだわり、ハイグレード(HG)シリーズの名にふさわしく103系の決定版となる製品としました。
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上記写真は試作品のため、乗務員扉付近屋根上の手すり(クハ103、クモハ103)と一部の車側灯モールド(クモハ103)がまだ入っていません。 |
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クハ103 0番代 |
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クモハ103 |
先頭部にはトミックスNゲージで初めてブレーキ配管モールドを再現しました。クハ103 0番代では両側に、クモハ103は向かって右側に、クハ103 500番代では向かって左側にと作り分けをしています。 |
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床下は103系に独特の「応荷重装置」
(左上写真クハ103、左下写真クモハ103とも、ほぼ中央に写っている機器)を的確に再現するため、別パーツとして取り付けています。
また、機器と床下の間の隙間や立体的に配置された配管類など、細部までディテールにこだわって作っています。
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