カテゴリ:45EDIIの最近のブログ記事
カワセミの飛翔
45EDII+7885+E-3+手持ち+ISO1600+1/3200秒+トリミング 撮影:中川昇 09/11/07
5万円台のレンズとしては非常に優秀だと思います。
慣れてくるとこのようなトビモノも狙えるようになります。
45EDII+7885+E-3+手持ち+ISO1600+1/3200秒+トリミング 撮影:中川昇 09/11/07
この日はカワちゃん大サービスでこのレベルのトビモノが20枚以上撮れました。
デジボーグでトビモノが撮れると実に嬉しいです。
カワセミのホバリング(2)
45EDII+7885+E-3+手持ち+ISO1600+1/3200秒+トリミング 撮影:中川昇 09/11/07
45EDIIは本当に万能なレンズです。一家に一台45EDII。
天体に野鳥に飛行機に鉄道に車に大活躍です。1台持って損はありません。
とても口径わずか45ミリとは思えない!驚愕の高解像力をとくとご覧ください。
45EDII+絞りM57+1.4倍テレコンGR+E-3+ISO1600+1/250秒+三脚+トリミング 撮影:中川昇 09/11/03
私が撮影した45EDIIのカワセミとしては最高に解像しました。45EDIIのFが暗いことが幸いし、被写界深度が深いメリットがあります。
45EDII+絞りM57+1.4倍テレコンGR+E-3+ISO1600+1/250秒+三脚+トリミング 撮影:中川昇 09/11/03
このレベルが毎回GET出来れば余暇は確実に充実します。この画像をイメージすればあなたもいつか撮れるようになるかも?
45EDII+絞りM57+1.4倍テレコンGR+E-3+ISO1600+1/250秒+三脚+トリミング 撮影:中川昇 09/11/03
絞りM57【7057】を半絞りほど絞ってやるのが最後のスパイスです。意外と効きます。
今回の撮影機材 45EDII+絞りM57+7860重連+DZ1+1.4倍GR+7352+7523+電子マウントAD+E-3 09/11/03
こんなに小さく華奢な機材で、高価で重い機材に勝てる、これがデジボーグの魅力のひとつです。
焦点距離は455mmF10(換算910mmF10)、重量はカメラを除いて約1kg弱だと思います。価格は6万円前後~です。
<撮影者のコメント>
今回もあまりの写りの良さに驚きました。45EDIIは無収差といってもいいくらい優秀なレンズです。以前からそれは分かっていたのですが、久しぶりに使用して最新のロットはさらに写りが良くなった気がします。今、販売店に在庫があるのは、最新のロットのものなので、その点は有利な点かもしれません。さらには、今回初めて45EDIIに1.4倍テレコンバーターGR【7215】を使用しましたが、相性は非常によく、今回のカワセミを見ても、そのコントラストの良さがお分かりいただけると思います。この組み合わせお勧めです。軽くて嵩張らないセットなので、お気軽に高画質な画像を得たい方にはベストセレクションかもしれません。そしてカメラはやはりE-3がおススメです。(09/11/05中川)p>
45EDIIで新潟のトキを撮影しました。
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700
トキ 45EDII望遠レンズセット+D700 浦野豊様(日本自然科学写真協会会員)
今回の撮影機材:ミニボーグ45EDII(直焦点)+7860×3連+絞りM57【7057】+EOS7D+照準機 GF1+20/1.7にて撮影 09/10/11
トビモノも狙えるセットです。最短撮影距離は約2m。実に使いやすい組み合わせです。絞りもあるので遊べます。
45EDII+EOS7Dによるカワセミ 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/1600秒+半手持ち+ノートリミング
45EDII+EOS7Dによるカワセミ 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/250秒+半手持ち+トリミング
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45EDII+EOS7Dによるカワセミの捕食シーン(2) 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/3200秒+半手持ち+トリミング
45EDII+EOS7Dによるカワセミの捕食シーン(3) 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/3200秒+半手持ち+トリミング
45EDII+EOS7Dによるカワセミの捕食シーン(4) 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/3200秒+半手持ち+トリミング
45EDII+EOS7Dによるカワセミの捕食シーン(5) 撮影:中川昇 09/10/11
45EDII(直焦点)+EO7D+ISO1600+1/3200秒+半手持ち+トリミング
45EDIIで新潟のトキを撮影しました。
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/1250秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/1250秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/400秒+手持ち+トリミング
45EDII+7508+7352+7885+D700+ISO800+1/320秒+手持ち+トリミング |
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45EDIIで新潟のトキを撮影しました。
45EDII望遠レンズセット(7214付)+D700+ISO3200+1/1600秒+手持ち+ノートリミング
45EDII望遠レンズセット(7214付)+D700+ISO1000+1/1250秒+手持ち+トリミング
45EDII望遠レンズセット(7214付)+D700+ISO1000+1/4000秒+手持ち+トリミング
45EDII望遠レンズセット(7214付)+D700+ISO1000+1/4000秒+手持ち+トリミング
<撮影者:浦野豊様(日本自然科学写真協会会員)のコメント>
昨日(9/29)も佐渡でトキが新たに20羽放鳥されたようですが、
写真のトキは昨年放鳥されたもので、新潟大学近くをねぐらにしている
13号(通称かずみちゃん:メス)です。
昨年9月に10羽放鳥されたトキのうち、現在確認されているのは7羽で
そのうち本州に飛来しているのはすべてメスで3羽です。
そのうちの1羽が今年7月頃より私が勤務する新潟大学近くに来ていると
いう貴重な幸運に恵まれております。
私はBORG購入後約1週間目の初心者ですが、マニュアルフォーカスに
悪戦苦闘しているものの時間があるときは積極的に撮影に出かけています。
今後もより良い画像が撮れればお送りいたします。
M45
45EDⅡ+0.66DGT-T+KissX2(IR,冷却改造) 撮影:笹野 元様
VixenGPD2赤道儀+DD-1
miniBORG50+QcamS7500+GAGP1にてガイド
11月23日21時44分~ ISO1600 10分6枚
中川さんこんばんは。11月末に吉野へ遠征したときのスバルを送ります。
高野山に観光に行った夜、帰り道、吉野山へ寄ってスバルを撮影しました。
この夜は薄雲があって透明度が悪く少し眠い感じになってしまいました。
45EDⅡと0.66DG-Tの組み合わせは、透明度が良いと素晴らしくシャープに写ります。
明け方の空に、さそり座が昇ってくるのが楽しみです。
魔女の横顔
45EDⅡ+0.66DGT-T+KissX2(IR,冷却改造) VixenGPD2赤道儀+DD-1 撮影:笹野 元様
miniBORG50+QcamS7500+GAGP1にてガイド
2008年12月26日 23時23分から
EM200Temma2赤道儀+miniBORG50+DSIPro+PHDguiding
Kiss Digital X(IR,冷却改造) ISO200 40分 2枚+30分 1枚+20分 1枚
淡いといわれる魔女の横顔を低感度で撮影してみました。
この対象は、もっと露出時間を掛けないとうまく写りそうもありません。
モンキー星雲とくらげ星雲
45EDⅡ+7885+KissX2(IR,冷却改造) VixenGPD2赤道儀+DD-1 撮影:笹野 元様
miniBORG50+QcamS7500+GAGP1にてガイド
12月27日 3時2分から
EM200Temma2赤道儀+miniBORG50+DSIPro+PHDguiding
Kiss Digital X(IR,冷却改造) ISO800 20分 4枚
45ED2+7885の組み合わせで、モンキー星雲とくらげ星雲を撮影してみました。
この組合わせだと構図が窮屈なので、0.66DG-T(7866)を使った方が良かったかもしれません。
電子マウントアダプターを使用して撮影した月面 撮影:中川昇 2008/12/11 |
会社の窓越しに月面を撮影してみました。ピピッという音と共に、あっさりとこれだけのピントが出ました。しかも完全手持ち撮影です。恐るべし電子マウントアダプター。これなら視力に自信がない方も、目が疲れてピントに自信のない方も、視度補正に自信のない方も常に安定してベストフォーカスが得られます。今までの苦労が夢のようです。(08/12/11中川) |
コゲラ 改造45EDII+1/60秒+ISO.200 撮影:熊本市東本町村上様
45EDⅡについて、中川様には何度もアドバイスをいただき有り難うごだいます。多摩市 村岡様の 45ED+100-300mm+k10D改造作例を参考にして次の機材構成で非常に良い結果が出ましたので報告します。結果がよかったのでさらに 大口径のレンズの機材に向けて取り組みたいと思っています。今度はボーグの純正部品で構成しょうと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。トリミング有り
45EDⅡ+7603+7602+7407+ケンコーOMリング(改造)+58→52リング+コシナー100-300mm(玉抜き改造)+ケンコーX1.5TC+K100Ds
SS=1/100 F=9 ISO=400 露出補正-0.3 BORG45ED+Pentax K10D
カワセミ トリミング無し SS=1/80 F=14
ISO=400 露出補正-1.7 BORG45ED+PentaxAF ADAPTER×1.7 35mm換算750mm?Pentax K10D
多摩市の村岡と申します。
いつもお世話になっております。中々良さ気な写真が撮れましたので(自画自賛)投稿します。
45EDに玉抜きをしたTOKINAの100-300を【7509】、【7407】、Kenko55→58を介して接続。
PentaxAF ADAPTER×1.7を付けなければ、ぎこちないですがオートフォーカスが効きます。
この組み合わせで最短合焦距離は3m位。無限遠を出すには【7509】を短いパーツに変えれば
良いでしょう。今年生まれの若様だと思います。手持ちで頑張りました
レデューサー0.66×DGT【7866】
M31 ミニボーグ45EDII+試作品0.66×レデュサー(f215ミリF4.8)+EOS40Dボデー+2分露出+ISO1600
EM10ノータッチガイド 木曽御嶽山にて 画像処理・撮影:中川昇 ノートリミング
わずか2分でこの写りにはたまげました。EOS40Dですと344ミリF4.8相当の望遠レンズになります。
M45 ミニボーグ45EDII+試作品0.66×レデュサー(f215ミリF4.8)+EOS40Dボデー+4分露出+ISO1600
EM10ノータッチガイド 木曽御嶽山にて 画像処理・撮影:中川昇 ノートリミング
4分露出で十分かも?EOS40Dは青も良く出ます。
二重星団 ミニボーグ45EDII+試作品0.66×レデュサー(f215ミリF4.8)+EOS40Dボデー+2分露出+ISO1600
EM10ノータッチガイド 木曽御嶽山にて 画像処理・撮影:中川昇 ノートリミング
40D非改造ボディーは二重星団のオレンジ色の星もちゃんと出ます。四隅まで極めてシャープです。
M35と火星 ミニボーグ45EDII+試作品0.66×レデュサー(f215ミリF4.8)+EOS40Dボデー+2分露出+ISO1600
EM10ノータッチガイド 木曽御嶽山にて 画像処理・撮影:中川昇 ノートリミング
ピント合わせは40Dのライブビューで十分合わせられます。2分露出だと撮影が楽しいです。
カエルを捕まえたアマサギ
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+ノートリミング 中川昇 08/06/01
さすがに警戒心が強い鳥でした。
しかも77EDIIを家に忘れてきたので、ノートリミングでは相当に遠い距離になってしまいました。
カエルを捕まえたアマサギ2
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+トリミング 中川昇 08/06/01
上とは違う画像ですが、トリミングしてみました。カエルのお腹が丸見えです。
カエルを捕まえたアマサギ3
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+トリミング 中川昇 08/06/01
上とは違う画像ですが、さらにトリミングしてみました。結構解像しています。
カエルを捕まえたアマサギ4
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+ノートリミング 中川昇 08/06/01
これはノートリミングです。カエルが大きすぎてなかなか飲み込めません。
カエルを捕まえたアマサギ
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+トリミング 中川昇 08/06/01
上の画像をトリミングしました。ISO200のせいでノイズがあまり目立ちません。
アマサギの飛翔
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2000秒+手持ち+トリミング 中川昇 08/06/01
実に上品で美しいサギです。人間には警戒しますが、耕運機の後のかき回した土は大好きです。
いて座~たて座の天の川
miniBORG45EDⅡ+ 7866+ LPS-P2+ L-41+ seo cooled 40D ISO1600 10minx10mosaic
miniBORG60+ DSI-pro+ PHDguiding+ EM200B
背景の色むらを極力なくすために、10枚モザイクを2時間たらずで撮影しました。画像処理はRAP2でフラット補正、ステライメージのソフトビニングでピクセル数を減らしました。(そのままのサイズでは一気に10枚処理できません)。10枚の画像をフォトショップCS3のフォトマージで自動モザイクしてちょっと修正しただけです。処理工程が少ないのもあって、トーンジャンプの少ない作品に仕上がりました(^^)
撮影:近藤宏治様(徳島県)
アンタレス付近
miniBORG45EDⅡ+ 7866+ LPS-P2+ L-41+ seo cooled 40D ISO400 30minx2mosaic
miniBORG60+ DSI-pro+ PHDguiding+ EM200B
画像処理はRAP2でフラット補正、フォトショップCS3で細かな処理をしています。ダーク減算はしていません。冷却デジカメならコンポジットなしでもそこそこの作品に仕上げることが出来ます。
撮影:近藤宏治様(徳島県)
ヤマガラの飛翔 45EDII+7866+D300+ISO500+1/1600秒+手持ち+トリミング 奈良公園にて
意外と美しい羽を持っています。
ヤマガラの飛翔 45EDII+7866+D300+ISO500+1/800秒+手持ち+トリミング 奈良公園にて
逆光ですが、ヤマガラの羽の裏側が良く描写できたと思います。
ヤマガラは慣れてくると人に寄ってくる習性があるようです。
ヤマガラ 45EDII+7866+D300+ISO800+1/500秒+手持ち+トリミング 奈良公園にて
ヤマガラの食事 45EDII+7866+D300+ISO400+1/400秒+手持ち+トリミング 奈良公園にて
虫をおいしそうに食べています。
カラスの日光浴 45EDII+7866+D300+ISO250+1/1600秒+手持ち+ノートリミング 奈良公園にて
カラスと大仏殿 45EDII+7866+D300+ISO500+1/800秒+手持ち+ノートリミング 若草山にて
カラスと大仏殿 45EDII+7866+D300+ISO500+1/800秒+手持ち+ノートリミング 若草山にて
東大寺大仏殿と桜と旧奈良ドリームランド
45EDII+7866+D300+ISO200+1/2500秒+手持ち+ノートリミング
秒8コマが捉えたカワセミのダイビング
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2500秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇 2008年5月6日
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2500秒+手持ち+トリミング
1/2500秒でも羽はぶれています。日陰の方がカワセミの青の色がきれいに出るようです。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1250+1/1600秒+手持ち+トリミング
このカットは珍しいかも?こんな形で落ちていくのですね。水面下では魚を探しているのでしょう。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1250+1/1600秒+手持ち+トリミング
飛沫の形が画像の迫力をさらに高めます。あまり早いシャッター速度だと飛沫の形がサマになりません。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/3200秒+手持ち+トリミング
カワセミの飛翔は1/3200秒ですとほぼ完全に止まるようです。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/3200秒+手持ち+トリミング
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/2000秒+手持ち+トリミング
どうも1/2000秒前後が水しぶきをきれいに撮るベストスピードのようです。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/5000秒+手持ち+トリミング
もう嘴を開けています。狩はうまくいくのでしょうか?
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/5000秒+手持ち+トリミング
良く見ると水しぶきの跡がカワセミの格好になっています。
45EDII+7866+D300(MB-D10)+ISO1600+1/5000秒+手持ち+トリミング
狩は不成功。1/5000秒だと水しぶきが中途半端になるようです。
コガモ水浴び中1 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇 08/05/06
こんなに美しい羽をしているとは露知らず。
コガモ水浴び中2 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング
鳥の羽は実に複雑なんですね。良く出来ています。
コガモ水浴び中3 45EDII+7866+D300+ISO800+1/2500秒+手持ち+トリミング
面白い顔をしていますね。
コガモ水浴び中4 45EDII+7866+D300+ISO800+1/3200秒+手持ち+トリミング
凄い水しぶきです。水しぶきがシャープなのはデジボーグならではです。
コガモ水浴び中5 45EDII+7866+D300+ISO800+1/2500秒+手持ち+トリミング
しぶきだらけ。連写の1枚1枚が全て違うので、とても面白いです。
コガモ飛び立ち 45EDII+7866+D300+ISO800+1/3200秒+手持ち+ノートリミング
まさに飛びたたんとするところです。水しぶきの跡がユニークです。
コガモ水浴び中6 45EDII+7866+D300+ISO800+1/2000秒+手持ち+トリミング
こんな所作をしているとは知りませんでした。デジボーグすると必ず新しい発見があります。
ツバメ飛翔1 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇
ツバメの本体がこんなに美しい色をしているとは今まで知りませんでした。撮影日:08/05/06
ツバメ飛翔2 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング
ツバメの羽を広げた様子がこんなに美しいとは今まで知りませんでした。ある意味カワセミ以上かも?
ツバメ飛翔3 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング
川面に近いときは比較的撮影がしやすく、トビモノ成功率も50%を越えます。
ツバメ飛翔4 45EDII+7866+D300+ISO800+1/1600秒+手持ち+トリミング
マニュアルフォーカスでも意外とピント合わせが出来るものです。この画像もツバメを追いながらヘリコイドで合わせたカットです。
桜とオオルリ 撮影:貴島智司様
ご無沙汰しています。直焦点好調ですね。たのしく拝見しています。
僕は相変わらず俺様仕様のBORG 745ED-MarkII改+Z2で撮ってます。
800× 76KB 画質クオリティ63% 58%の画像です。
トリミングなし、撮影後の色調整なし、シャープなし、距離は近くはないです。
キビタキ 800× 76KB 画質クオリティ70% 66%の画像です。
トリミングなし 撮影後、色調整なし、シャープなし、距離近くです。
ノビタキ 800× 76KB 画質クオリティ73% オリジナル縮小と等倍切出し53%の画像です。
トリミングなし 撮影後、色調整なし、シャープなし、距離近くはないです。
バン(Common Moorhen) の子育て1
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/1600秒+手持ち+ノートリミング 撮影:中川昇
まだ目も見えない雛です。かわいすぎます。
バン(Common Moorhen) の子育て2
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/1600秒+手持ち+ノートリミング 撮影:中川昇
右端(画面外)に餌を持った親がいます。3羽とも給餌を待っています。
バン(Common Moorhen) の子育て3
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/1600秒+手持ち+ノートリミング 撮影:中川昇
全部で7~8羽ほど居ました。懸命に生きているんですねえ。
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2500秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2500秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1600秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1000秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1000秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1600秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2000秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/2000秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1600秒+手持ち+トリミング
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO2500+1/1600秒+手持ち+トリミング
連写一眼デジボーグでカワセミの給餌を捉えた!
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/500秒+手持ち+ノートリミング 撮影:中川昇
左がメス、魚をくわえた右がオス
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/500秒+手持ち+トリミング
オスが近づきます。
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/500秒+手持ち+トリミング
メスが催促します。
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/500秒+手持ち+トリミング
口移しの瞬間は逃しました。本当にあっという間です。オスは決めポーズを取ります。
45EDII+1.4倍+D300(MB-D10)+ISO1600+1/500秒+手持ち+トリミング
オスは用が済むとすぐに飛び立ちます。後から確認したらモードが秒6コマになっていたようです。
M16・M17 BORG45EDⅡ+レデューサー0.66×DGT(7866)+EOSKissX2(Seo)+ISO 1600 8min×2
カメラが最新のEOSKISSX2なので、ダーク、フラット処理が出来ませんので、周辺減光が気になります。
M8・20 BORG45EDⅡ+レデューサー0.66×DGT(7866)+KissX2(Seo)
ISO 1600 8min×6 ノータッチでやや流れていますが、ここまで縮小すればあまり目立ちません。
今度は、ガイドミスの無いように撮影してみます。
ISO800 15分 8枚 LPS-P2 L41フィルター使用
ミニボーグ45EDII+レデューサー0.66×DGT【7866】+カメラマウントホルダーM【7000】+コーワVA2+カシオEX-F1+125ミリF3.9(約900ミリ相当)+ISO200+1/1000秒+手持ち+トリミング+パスト連写機能使用
バックのボケを見ると、この組み合わせの周辺の像はあまりよくないようです。 撮影:中川昇
ミニボーグ45EDII+レデューサー0.66×DGT【7866】+カメラマウントホルダーM【7000】+コーワVA2+カシオEX-F1+100ミリF3.8(約800ミリ相当)+ISO200+1/1250秒+手持ち+トリミング+パスト連写機能使用
この飛翔画像を一眼デジカメで撮ろうとするとニコンD3でもかなわないかも?
ミニボーグ45EDII+カメラマウントホルダーM【7000】+コーワVA2+カシオEX-F1+135ミリF3.9(約1500ミリ相当)+ISO100+1/250秒+手持ち+トリミング
レデュサーなしデジスコ1枚撮り。やはり一眼デジボーグの方がコントラストが良いようです。
カワセミ飛翔編(3)・45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1
カワセミ飛翔1
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち 撮影:中川昇
ジオマのプリズム部を使用して、正立(手持ち)で撮影してみました。今回の使用機材の画像は最下部に置きました。
カワセミ飛翔2
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
2~8は秒60コマで連写した連続のカットです。
カワセミ飛翔3
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
画面左へ飛ぶかと思いきや右に飛びました。
カワセミ飛翔4
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
やはりプリズムを通すと画質が明らかに落ちます。相性も今ひとつのようです。
カワセミ飛翔5
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
感度を上げてシャッタースピードをもっと速くしないと羽がぶれます。
カワセミ飛翔6
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
ボーグでF1を使う場合は、倒立像で撮影した方が良さそうです。
カワセミ飛翔7
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
F1の最大のメリットはパスト連写ですね。これにより飛び出しの瞬間はまず逃すことはありません。
カワセミ飛翔8
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
F1はとにかく楽しめるカメラです。動きのある被写体は実に面白いです。
カワセミ飛翔9
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/250秒+パスト連写+トリミング+手持ち
F1単体+市販のフロントタイプのテレコンの方が歩留まりがいいかもしれません。
カワセミ止まりモノ
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(127ミリ)+ISO200+1/320秒+ノートリミング+手持ち
今回はカメラの色設定を派手目に設定しました。
セグロセキレイ飛翔1
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO200+1/320秒+パスト連写+ノートリミング+手持ち
ピンボケでしたが、セキレイの飛びたちが連写でバッチリ撮れました。その中の1枚です。
セグロセキレイ飛翔2
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(100ミリ)+ISO400+1/1600秒+パスト連写+ノートリミング+手持ち
ISO400でも使えます。1/1600秒ですとセキレイも止まります。パスト連写で60枚撮影中6枚に飛翔画像が写っていました。
カルガモ
45EDII+ジオマプリズム部+VA2+F1(127ミリ)+ISO200+1/160秒+ノートリミング+手持ち
やはり、F1のレンズ、VA2、プリズムの各種の収差が出てしまっています。
今回作例を撮影した45EDII+ジオマ+VA2+F1中川仕様(上)と50アクロ+7885+D300中川仕様(下)
やはりボーグには下の一眼デジボーグの方が似合います。同じ日に下の機材を使用した驚きの作例はこちら。
<カシオEX-F1まとめ>
再三言いますようにとにかく面白いカメラです。動画も優れているので、「動画は静止画の連続です。」という言葉を実感した次第です。これから動画の時代を迎えるのは間違いなく、このF1が転換点になるカメラになるかと思います。ただ、デジボーグには、今のところ一眼の方が優れているので、連写の機能の優れた一眼デジカメでどこまでF1に迫れるかを追求していく予定です。いずれ一眼に動画が搭載されれば、一気に解決する問題ではないかと思われます。今後の動向が気になるところです。いずれにしても「静」のデジスコ画像に「動」の概念を持ち込んだ功績は大変大きいと思います。(08/04/13中川)
カワセミの飛翔連続写真 2008/04/05 撮影:中川昇
<共通データ>
ミニボーグ45EDII+レデューサー0.66×DGT【7866】+カメラマウントホルダーM【7000】+コーワVA2+カシオEX-F1+107ミリF3.8(約800ミリ相当)+ISO400+1/2000秒+手持ち+左右フルサイズ・上下トリミング+パスト機能使用、60fpsで撮影した47コマの中から連続した23コマをUP※倒立像を処理※この画面を高速スクロールすると動画になります。
今回の撮影機材
今回はフィルターアダプターを用意して、しっかりと固定しました。レデューサーを入れないと焦点距離が長すぎるので、レデューサー0.66×を入れましたが、VA2とカメラを合わせると手持ちでは限界の重さでした。このあと一眼デジボーグに変えたら、一眼デジボーグがとても軽く感じました。三脚が必須というシステムだと思われます。AFは一応利きます。
カシオEX-F1デジボーグの正立化の一例
さすがはボーグ。ジオマのプリズム部を流用して合焦しました。ただ、三脚が必須の組み合わせなので、手持ちではまともに撮影できませんでした。個人的には嫌いな三脚を使用して、さらにテストしてみたいと思います。AFは一応利きます。
カワセミの飛翔
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇(08/04/05)
45EDII+1.4倍だと約700mmF10相当。
カワセミの微細が描写できる代わりに、高速シャッターが切りりにくくなる。
カワセミの飛翔
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング(08/04/05
カワセミの飛翔連続写真(1)
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング(08/04/05)
カワセミの飛翔連続写真(2)
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング(08/04/05)
カワセミの飛翔連続写真(3)
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング(08/04/05)
カワセミの飛翔連続写真(4)
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング(08/04/05)
(1)~(4)は連続のカットです。慣れればD300でもここまで飛翔を追うことができます。
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
45EDII直焦点だと約500mmF7相当と明るいので、高速シャッターが切れるメリットがあります。
45EDII直焦点+D300+ISO1000 1/2500秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
テレコンバーターがない分だけ、非常に軽く、流し撮りもしやすくなります。
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
余計なレンズを通さないのでコントラストがよく、カワセミの青は他のレンズにはない濃さになります。
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
飛翔写真には、フラットナーかレデューサー併用がベストかもしれません。
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
45EDII+D300+1.4倍+ISO1600+1/1000秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
メスであるということと、テレコン併用ということで青の出方が薄くなっています。
45EDII直焦点+D300+ISO640+1/2000秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
まるで、弾丸のようです。
45EDII直焦点+D300+ISO1600+1/1250秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
45EDII直焦点+D300+ISO1600+1/1000秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
45EDII直焦点+D300+ISO1600+1/1000秒+手持ち+トリミング(08/03/22)
水面にカワセミの青が写っています。カワセミの本体は間に合いませんでした。これもまたよしです。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食1 2008/04/05
45EDII+1.4倍+D300+ISO400+1/200秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇
大きな魚です。ISO200で撮影したので画質はまずまずですが、シャッタースピードが遅く、決定的なチャンスを逃しがちになります。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食2
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング
途中でISO1600に切替。シャッタースピードが速くなった分、シャッターチャンスが広がります。魚を木に叩きつけておとなしくさせています。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食3
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
魚はすっかりおとなしくなりました。鱗も取れて表面はボロボロです。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食4
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
実にうまく食べるものです。魚の目が観念した目をしています。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食4
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
噛まずに一気に飲み込みますが・・・
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食5
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
うわっ!踊り食いか!戻しそうです。
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食6
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
喉につまりそうですが・・・
カワセミ(Common Kingfisher)の捕食7
45EDII+1.4倍+D300+ISO1600+1/640秒+手持ち+トリミング
何とかうまく食べられそうです。D300の連写の威力は素晴らしいものがあります。
デジボーグでカワセミの給餌行動を捕らえた!
カワセミ(Common Kingfisher)のメス
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+1/160秒+手持ち 撮影:中川昇
手持ちの限界の焦点距離とシャッタースピードですが、歩留まりは悪くありません。メスはオスを待っているようです。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(08/03/30)
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+ 1/200秒+手持ち
右のメスが催促しているようです。オスは引き気味?の様子です。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(08/03/30)
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+ 1/200秒+手持ち
無事、給餌成功です。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(08/03/30)
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+ 1/200秒+手持ち
オス(左)は喜びの舞?をしています。わずか1秒弱の儀式です。手持ちだからこそ撮れたカットです。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(08/03/30)
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+ 1/200秒+手持ち
オス(左)は満足のポーズです。
カワセミ(Common Kingfisher)のオスの飛翔
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+1/400秒+手持ち
給餌が終わると、すぐにまずはオスが飛び立ちました。
カワセミ(Common Kingfisher)のメスの飛翔
45EDII+ケンコー2倍マクロテレプラス(f975ミリF14相当)+D300+ISO1600+1/160秒+手持ち
続いてメスが飛び立ちます。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(1) 45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち 撮影:中川昇
魚が泥で黒いので分かりにくいですが、左のオスが右のメスに与えています。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(2) 45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち
オスもメスも頭を曲げて必死です。魚がはっきり見えました。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(3)
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち
オスの方が全体的に色が鮮やかで、メスは嘴の下方が赤いのが特長です。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(4)
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち
メスの羽は実に優雅で美しい。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(5)
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち
(1)~(5)まで僅か1秒。一瞬の出来事です。D300秒6コマの威力です。
カワセミ(Common Kingfisher)の給餌行動(6)
45EDII直焦点+D300+ISO1000+1/3200秒+トリミング+手持ち
無事、メスに魚が渡りました。オスも満足気です。短い間にもドラマがあります。
梅とメジロ(Japanese White-eye)
45EDII+D300(f488ミリF7.2相当)+1/400秒+ISO200+手持ち トリミング 撮影:中川昇
梅の花の蜜を吸っていると思いきや虫を食べていました。
梅とメジロ(Japanese White-eye)
45EDII+D300(f488ミリF7.2相当)+1/400秒+ISO200+手持ち トリミング 撮影:中川昇
メジロの舌が見えますでしょうか?とんでもなくシャープです。45EDII直焦点。
梅とメジロ(Japanese White-eye)
45EDII+D300(f488ミリF7.2相当)+1/400秒+ISO200+手持ち トリミング 撮影:中川昇
対物レンズそのものの焦点距離で撮影する直焦点撮影法。
1.4倍併用では焦点距離が長すぎる場合に有効です。
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+D300(f488ミリF7.2相当)+1/2000秒+ISO1600+手持ち トリミング 撮影:中川昇
Fが明るいのでトビモノには有利です。
カルガモ(Spot-billed Duck) 45EDII+D300(f488ミリF7.2相当)+1/1600秒+ISO3200+手持ち トリミング 撮影:中川昇
ISO3200+トリミングとは誰も思わないカモ?夕方や曇りや雨の日もストレスなく写せます。
デジボーグでカワセミと魚をGET
魚を落とすカワセミ(1)(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/1250秒+手持ち+トリミング 撮影:中川昇
魚を落とすカワセミ(2)(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/1250秒+手持ち+トリミング
魚を落とすカワセミ(3)(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/1250秒+手持ち+トリミング
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/800秒+手持ち+トリミング
バランスをとるカワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+EOS40D+ISO1600+1/1600秒+手持ち+トリミング
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+ニコンD300+ISO2500+1/1250秒+手持ち+トリミング
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+ニコンD300+ISO1600+1/1600秒+手持ち+トリミング
踏ん張るカワセミ(1)(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+ニコンD300+ISO1600+1/1600秒+手持ち+トリミング
踏ん張るカワセミ(2)(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+ニコンD300+ISO1600+1/1600秒+手持ち+トリミング
カワセミ(Common Kingfisher)
45EDII+1.4倍+ニコンD300+ISO1600+1/1250秒+手持ち+トリミング
カルガモ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/250秒+ISO800+手持ち 撮影:中川昇
カルガモ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/250秒+ISO800+手持ち 撮影:中川昇
メジロ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/640秒+ISO800+手持ち トリミング 撮影:中川昇
メジロ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/500秒+ISO800+手持ち トリミング 撮影:中川昇
メジロ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/640秒+ISO640+手持ち トリミング 撮影:中川昇
メジロ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/500秒+ISO800+手持ち トリミング 撮影:中川昇
メジロ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+D300(f682ミリ相当)+1/640秒+ISO800+手持ち 強引トリミング 撮影:中川昇
45EDIIの手持ちでここまで写れば申し分ないかも?
D300の色収差補正機能のお陰か全く色収差が見えません。
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+K10D(f682ミリ相当)+1/100秒+ISO800+手持ち(手振れ補正ON)+トリミング 撮影:中川昇
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+K10D(f682ミリ相当)+1/100秒+ISO800+手持ち(手振れ補正ON)+トリミング
ワシカモメ 45EDII+1.4倍テレコン【7014】+K10D(f682ミリ相当)+1/125秒+ISO800+手持ち(手振れ補正ON)+トリミング
ユリカモメの倍以上ある大きなカモメです。
セキレイ
45EDII+1.4倍テレコン【7014】+K10D(f682ミリ相当)+1/125秒+ISO800+手持ち(手振れ補正ON)+トリミング
セキレイを三脚付で狙うのは至難の業ですが、手持ちならご覧の通りです。
<中川コメント>
45EDII手持ちでもこれだけ撮れるという見本です。K10Dはファインダーが優秀で、ピント合わせがしやすいメリットがあります。ISO800までなら実用になります。この日は雪が降る最悪の条件でしたから、好条件下ではさらに美しく写るかと思われます。(08/02/04中川)
45EDII+7214+D300+手持ちによる野鳥です。
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/500秒+ISO500+手持ち 撮影:中川昇(以下同じ)
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/500秒+ISO800+手持ち 上の画像をトリミング
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/200秒+ISO1250+手持ち
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/400秒+ISO800+手持ち
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/400秒+ISO800+手持ち 上の画像をトリミング
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット++1/500秒+ISO500+手持ち
ルリビタキ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/500秒+ISO500+手持ち
アオジ 45EDII望遠レンズセット+D300
コゲラ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/500秒+ISO800+手持ち
舌を出したシュジュウカラ 45EDII望遠レンズセット+D300+1/800秒+ISO800+手持ち
<中川コメント>
手持ちでこれだけ撮れれば満足かも?三脚でじっくり撮ったらもっと凄いと思うのですが、手持ちの手軽さには勝てません。それにしてもデジボーグ+D300の撮影は楽しいです。あっという間に時間が経ってしまい、満足度が非常に高いです。
45EDII+レデュサー0.66×+D300による野鳥です。
ヤマガラ
45EDII+7866+D300 +ISO1250+1/1600秒+手持ち トリミング 撮影:中川昇
ISO1250でも相当なトリミングにも耐えています。ヤマガラがくわえているのは木の実ですが、ヤマガラは人馴れするので、昔は神社でおみくじを引く芸をこの鳥にさせていたそうです。
コゲラ 45EDII+7866+D300+ISO1000+1/400秒+手持ち+トリミング
コゲラが穴を開けたときの木のカスが左に写っています。7866はコントラストが高いです。
1.4倍テレコンによるコゲラ 45EDII+7214+D300+ISO3200+1/400秒+手持ち+トリミングなし
参考までに1.4倍テレコンによる作例です。ISO3200とは思えない画像です。
45EDII+7866+D300+ISO2000+1/800秒+手持ち
初めて見る鳥で、この鳥の名前が分かりません。→アトリだそうです。加藤様ありがとうございます。
miniBORG45EDⅡ+Reducer0.66×DGT+LPS-P2+D50kai ISO1600 15minx10mosaic 撮影:近藤宏治様(徳島県)
元画像があまり良い写りでないので、これ以上コントラストを上げられません。とりあえず完成画像ということで添付いたします。
45ED+レデュサー0.66×と76ED+7704の作例です。
M33とタットル彗星 P2赤道儀にBORG76ED+EDレデューサーF4DG【7704】+KissDX
ホームズ彗星とM34 45ED+レデューサー×0.66、KISSDX、5分
千葉県鴨川にて 撮影・コメント 東京都 大貫様(以下同じ)
ホームズ彗星とM34
BORG76ED+EDレデューサーF4DG【7704】、EOS5D、5分 76ED+EDレデューサーF4DG【7704】は35mmサイズでもいけますね。
オリオン座中心部
45ED+レデューサー×0.66、KISSDX、10分
キヤノンEF200mmF2.8、KISSDX、5分 45EDの方が輝星にゴーストが発生せず、シャープなのがわかります。
露出は若干のびますが、シャープさや扱い易さを考えるとBORGを使用する機会が増えそうです。
<中川コメント>
2008年年明けから、「望遠レンズの代わりにボーグを使ってみたい」というお問い合わせが非常に多くなっています。上記の作例の通り、市販の望遠レンズよりも優れた面があることが分かります。0.66×レデュサーもEDレデュサーF4DGもとにかく良く写りますので、一眼デジカメをお持ちの方はぜひご検討ください。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/500秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
水のはじけ方や羽毛の描写にご注目。
K10DのファインダーはE-3よりも明るくピントはかなり合わせやすいです。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/500秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
カモの描写もさることながら水面の描写も深いものがあります。K10Dは露出も滅多に外しません。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/500秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
筋肉質の背中。毛つくろいをとても入念に行っていました。水のはじき方が尋常ではありません。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/500秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
まるで水の幕をまとっているようです。たかがカモ、されどカモ。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/500秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
とにかく美しすぎるカモでした。K10Dの発色は好ましい感じがします。
コゲラ
45EDII望遠レンズセット【6245】+K10D 手振れ補正ON ISO800 1/250秒 手持ち撮影 中川昇 境川にて
E-3の作例と比べてみてください。
倍率の違い、描写の違い、発色の違いなど好みの分かれるところでしょう。
オリンパスE-3手持ちの貴重なデジスコ作例画像です。
カワセミ1
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO800 1/125秒 手持ち 撮影:中川昇 撮影地:町田市境川(以下同じ)
ISO800は十分実用になります。上記の組み合わせで910mm相当の焦点距離になります。
カワセミ2
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO800 1/160秒 手持ち
手持ちにしては良く写りました。ピントもまあまあ合わせやすいです。
カワセミ3
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO1600 1/80秒 手持ち
910mm相当の望遠レンズが1/80秒の手持ちで止まりました。ファインダーは明るいとはいえません。
カワセミ4
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO1250 1/80秒 手持ち
町田駅から徒歩3分のところです。ISO1250も実用範囲です。手持ち撮影は意外といけます。
コサギの捕食
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO400 1/800秒 手持ち
清流なので小魚がたくさんいます。入れ食い状態です。魚はオイカワだと思います。
オナガガモ♂
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO800 1/320秒 手持ち
色はやや浅いかもしれません。画像は全てAWB、シャープとリサイズのみ
オナガガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO800 1/320秒 手持ち
オナガガモのメスがこんなに良く撮れたのは初めてです。胸部の水滴がリアルです。
マガモ♀
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO800 1/320秒 手持ち
とても美しいマガモのオスの固体でした。色再現はかなり自然で良いと思います。
コゲラ
45EDII望遠レンズセット【6245】+E-3 ISO500 1/250秒 手持ち
今回のお気に入り。E-3の特長が良く出ていると思います。しかし45EDIIは良く写ります。
境川とヨドバシカメラ町田店 E-3+12-60
こんな街中でカワセミが見られます(写真の右岸にも出没)。
境川は水が非常にきれいで驚きました。電車は小田急線です。
境川 E-3+12-60
川の両側に遊歩道が整備されています。とても良いところです。マナーを守って撮影しましょう。
45EDII+7214+E-3中川仕様(7857+7860+7604+7514)
今回の機材です。ほとんど三脚は使用せず。三脚を使用すれば当然さらに高画質な画像が得られるはずです。
<E-3を使ってみて>
一応はそこそこの画像が得られて安心しましたが、今回はライブビューをほとんど使用しなかったので、E-3の本領を発揮したとはいえません。ただ、意外と手持ち撮影が実用になったのは収穫でした。900mmで80分の1秒が切れるのは、手振れ防止が効いているかのような錯覚に陥りました。バランスが良いのだと思いますが、これなら900mmのトビモノも狙えそうです。今回はペンタックスK10Dも同時に使いましたが、E-3とは違った個性があって見直しました。作例画像は準備中です。なかなか凄い写りを魅せてくれています。(07/12/10中川)
オリオン座中心部付近 撮影:近藤宏治様(徳島県)
<撮影データ>
miniBORG45EDⅡ+0.66×+LPS-P2+D50改 ISO1600 15minx12
<撮影者コメント>
いろんなレンズで撮影してみて、やはりminiBORG45EDⅡとの相性が一番のようですね。
45EDIIでどこまで写るのか興味があり、週末に長時間露光のテストをしてみました。
日曜の早朝は透明度がとても良かったので、予想以上の写りでした!
他にモザイクも撮影しておりますので、完成しましたらお送りします。
デジボーグ45EDII望遠レンズセット(中川仕様)in神宮球場
プロカメラマンは600ミリクラスの超望遠レンズを使用
早大VS東大 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒
ライブビュー時にも高速連写が可能です。ピントも合わせやすいです。
早大VS東大2 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒
球の縫い目がハッキリ見えます。
早大VS東大3 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒
この瞬間を捉えるのは至難の業。偶然のなせる技。
勝利インタビューを受ける斉藤君 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒
さすがに斉藤君、人気あります。
東京タワー
東京タワー大混雑
東京タワーからの東京夕景と富士山 EOS40D+EF50/1.4→2.8+手持ち+ISO1600
AFだと必ずピンボケになりますが、ライブビューなら微妙なピント合わせが可能です。
東京タワーからの東京夜景とお台場 EOS40D+EF50/1.4→2.8+手持ち+ISO1600
ISO1600の威力です。ノイズは少なく鮮明な画像です。
小網代湾 美しい港です。
小網代湾の干潟 満潮でした。
コゲラ1 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/125秒 小網代湾にて
撮影は絞り優先モード(AV)がベスト。露出補正はマイナス1/3EV~2/3EVがベストか?
コゲラ2 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/125秒 小網代湾にて
カモメ1 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒 小網代湾にて
カモメ2 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/1000秒 小網代湾にて
電線に全く色収差が出ていません。45EDIIは非常にシャープなレンズです。
小網代湾のヨット デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO400+1/1000秒
小網代湾の夕雲 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO100+1/1000秒
油壺と江ノ島とアオサギ デジボーグ45EDII望遠レンズセット+EOS40D+手持ち+ISO800+1/125秒
EOS40Dの交換スクリーン。格子式はピント合わせ・構図が楽。
蟹がたくさんいました。
<EOS40Dレポート>
まあとにかく良いカメラです。EOS10Dからの二桁EOSの一応の完成形を見たという感じでしょうか。アメリカでも40Dは良く売れているようです。これで、ニコンのD300がどの程度の出来で出てくるのでしょうか?楽しみです。この秋は40Dでさらにいろいろと撮ってみたいと思います。
M8付近 45EDII+7885+LPS-P2 D50改(ISO1600) 10分×2枚 EM200Bノータッチ
撮影:近藤宏治様
北アメリカ・ペリカン付近 45EDII+7885+LPS-P2 D50改(ISO1600) 10分×8枚 EM200Bノータッチ
撮影:近藤宏治様
アンタレス付近 45EDII+7885+LPS-P2 D50改(ISO1600) 10分×2枚×3枚モザイク EM200Bノータッチ
撮影:近藤宏治様
H12付近 45EDII+7885+LPS-P2 D50改(ISO1600) 10分×6枚 EM200Bノータッチ
撮影:近藤宏治様
彼岸花星雲・出目金星雲 45EDII+7885+LPS-P2 D50改(ISO1600) 10分×2枚 EM200Bノータッチ
撮影:近藤宏治様
<撮影者のコメント>
いつもお世話になっております。4,5月は天気が悪かったものの、数少ない透明度の良い夜を逃さず撮影できて、たくさんの作品が出来上がりました。miniBORG45EDでも幾つか撮影しましたので添付いたします。
ところで5月21日のトピックスを拝見して、思わずガッツポーズしてしまいました(笑)
miniBORG用の明るいレデューサを開発されているのですね!これこそ待ち望んでいたパーツです!!miniBORG45EDのみならず、最近めっきり出番の減ったFS60Cにも使えるのでは?と期待しております。
先日久しぶりにε160で撮影して改めて、明るい鏡筒の優位さを痛感しました。というより明るい鏡筒を使うと、冷却CCDが必要と思えないほどデジカメでも良く写るなぁと思いました。しかし星野写真となるとカメラレンズでは収差とピンボケで満足いく写真が撮れなくてなかば諦めていましたが、明るくて短焦点化されたminiBORG45EDIIなら、モザイク写真で銀塩、ラージフォーマット冷却を凌駕する作品が出来そうな予感がします。新レデューサの開発、楽しみにしております。(07/05/30)
サメビタキ BORG77EDII+45EDII+Z2
画像は5/5のものですが、サメビタキが撮れて良かったです。下まで降りてきてくれたのですが、近いのはデジ一さんに任せて、BORG 745ED-II改+Z2(自作接眼2型)の最大望遠端の画像をお送りいたします。
角度45度位はあります。梢の先でしたがこれがどうして結構撮れてので満足です。
以前は望遠端を使うことは全くありませんでしたが、なかなか実用画質ですね。(^o^)
800× 75KB 色調整なしシャープなし 撮影:貴島智司様
オオルリ BORG77EDII+45EDII+Z2
オオルリはあまり遠くではありませんが、撮れて良かったです。目線くれて満足でした。(13)の残りのカッ トです。
キビタキ BORG77EDII+45EDII+Z2
マイクロフォーカスにはまだ慣れていませんが、角度のある撮影には結構楽ですね。
いままでのようなドローチューブが下がってくることがありません。
ヘリコイドもマイクロフォーカスもそれぞれの いい処があって楽しんでいます。
オオルリ BORG77EDII+45EDII+Z2
オオルリはあまり遠くではありませんが、撮れて良かったです。目線くれて満足でした。
キビタキ BORG77EDII+45EDII+Z2
春の渡りはどうも目線で撮れないですね。この日もキビタキが撮りたくて早朝から出撃したのですが、なかなかどうして撮らせてくれません。
なんとか見つけたこの子は、この春見たなかで、凄く濃いいい色をした成長でした。
お腹の前にボケた細かな枝があるんですね。(^o^)残念
マミジロ BORG77EDII+45EDII+Z2
マミジロ2枚 はじめての鳥さんでしたが、綺麗な黒に白のまゆげ 成鳥に近かった為かほんと綺麗でした。
この時は、安物バローでしたので、どうも位置関係が悪いのかへんな減光と湾曲で画像のほとんどを失いましたが、なんとか数枚残すことが出来て良かったです。バックもボケも素直でとてもお気に入りです。
マミジロ BORG77EDII+45EDII+Z2
この時は、安物バローを併用したので、どうも位置関係が悪いのかへんな減光と湾曲で画像のほとんどを失いま したが、なんとか数枚残すことが出来て良かったです。バックもボケも素直でとてもお気に入りです。
土星 撮影:樋浦健二様
<撮影データ>
P25+4603+4611×2+K9+EOSKISSD 倍率80倍 16枚コンポジット処理
<撮影者のコメント>
ペンシルボーグでどこまで撮れるか、実験的に撮影してみました。
条件としてはあまりよい空ではなかったのですが、まずまずの写り
に驚きました。そもそもあの口径、あの焦点距離で惑星を撮ろうなど
とは普通、あまり考えないでしょうね。
なりは小さくても優秀なレンズであることがわかります。
比較のために45EDと77EDでの土星も送ります。
いずれもボーグのレンズの優秀さがわかります。
土星
ミニボーグ45ED+7214 +4603+
K9+EOSKISSD
土星
BORG77ED+7214+4603+K9+EOSKISSD
トラツグミ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
トラツグミ この冬撮れて無かったので何とか撮りたかったですが、いざ出てみると鳥さんがデカイ!ただデカイだけになってしまいますので、15-20mほど離れてとりました。 何とかお気に入りゲットです。 ガンマ調整でMacとWINの中間値にもどしてます。WINのCRTだと少し暗いかもしれませんね。
トラツグミ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
オオマシコ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
オオマシコ、今日はポジションを逆光になるところで撮影でした。どうも順光は薄い写りしかしない気がします。
凄く動くのでなかなか撮れなかったのですが、一枚だけ撮れて満足でした。
それと近くだとデジ一眼でも撮れるので一応遠い空抜けも。(^o^)そこそそ写ってくれますので頼りになります。いい相棒です。
オオマシコ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
ジョウビタキ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
近くの神社で撮らせてくれるようになりました。結構丸くてかわいい子です。この冬はなかなか会えなかったので帰る前に会えて良かったです。バックのボケ味と奥行きがお気に入りです。ボーグだってこういうカットも撮れますよ。(^o^)h 等倍ノイズはともかく10倍デジカメでもこれくらい撮れるぞ!
ジョウビタキ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
大きい方は近くに来てくれたので、撮りましたがただのデジスコ画像になってしまいました。でもバックのボケとこの子の間に空間が感じられて、満足です。
オオマシコ BORG77ED+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
オオマシコ 若♂?は1月に旧77EDで撮ったものですが、77ED-IIになってしまって送る機会がありませんでした。 今思えば、旧型も繊細でシャープな描写だった様に感じられてまた使いたいなって思っています。 玉による描写の違いを見るのは凄く楽しいと思っています。 一部では新旧地上物では違いが分からないといわれる方もいますが、私はそのわずかだって、画質に違いがでてくると思いますね。また見るのが面白いです。 いま思うことは76EDって一度使ってみたいなって思います。
ジョウビタキ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
土曜日にお山へいきました。3時間ですが、結構楽しめました。
夕方1時間だけ鳥見でした。ワンチャンスでしたが、近くで撮らせてくれました。 適当にマニアルであわせてピントはAF楽ですね。
カワラヒワ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
普通の子ですが、色が凄く綺麗でした。この子が撮れて満足です。 ガンマ調整あり
オオマシコ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
遠いところで止まっています。でも何となく撮れてしまうのですよね。
(^o^) でもデジ一眼で対抗できる距離ではありませんので。
こういう時はデジボーグは楽ですね。 ガンマ調整あり
チョウゲンボウ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
これも遠かったですが、鳥さんが大きかったので助かりました。胸のハート模様がお気に入りです。めったに近くで撮れないので。(^o^)
キガシラシトド BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
はじめての鳥でしたが、あまり粘れなくて朝一少しだけでした。見れて良かった。 ちょっと和風な雰囲気がお気に入り。
コゲラ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
コゲラはお遊びでしたが、20mはありました。たいして写らないと思ってましたが、
雰囲気派の私にとってはこの写り、発色、最高に気に入ってます。(解像度はデジ一君にお任せします。)
オオマシコ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
日曜日に自宅から20分のお山へ行きました。 今回はオオマシコの♂が寒さで丸くなったところが撮れてとても満足です。(^o^)
BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
いつもどおりですが、オリジナルからダイレクトに800× 75BKです。
BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
自宅から20分のところで見れました。カラ類の餌箱にオオマシコがやってきました、ラッキーにも行った時は餌はカラッポ(あまり餌けは好きではないので)だったので短い時間でしたが、遠くにとまってこっち見てました。他のカメラマンが撮れないようなところでもロング得意の77EDIIのおかげで、うまく撮れたと思っています。ズーム域8掛位でちょっと抑えて撮りました。
でもしっかり写ってくれましたよ。すこしアンダー目にしてオオマシコが真っ赤になるようにしました。
遠くても撮ってて良かった(^o^)v
800× 75KB ガンマ調整あり(WIN用モニターに少し戻してます)
エナガ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
エナガこの子が撮れて満足です。(^o^)
二型になってからホント収差が減りましたね。(多分旧型の70パーゼント位は減ってるような?)
さすがに 収差ナシとはコメリートの場合なりませんが、直焦点ではゼロに限り無く近いでしょう。
ヤマガラ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
ヤマガラ日曜の今日、1時間の鳥見でした。 でもこの子が相手してくれて 良かったです。この描写もお気に入りです(勝手な思い込みですが)撮ればとるほどにデジ一眼が遠のいていきますが、......いつまでも Z2があるわけでもないので、6月にはデジ一直焦点です。
ヤマガラ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
ヤマガラは両方ともWINモニター用にガンマ調整してます。 シャープなし640×800×位で75KBもあればよっぽどごちゃごちゃしたバックでないかぎりシャープの必要性はありませんね。
クオリティ高いですね。77EDII(^o^)h
メジロ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
どこでも撮れるメジロですが、珍しい鳥さんよりもうれしかったですね。
バックのボケ、奥行き感 色調もしっとりして満足です。左手パン棒で追従して右手でレリーズ ヘリコは最初だけ適度にあわせてあとはいいところで押すだけです。
こういう撮り方ってデジ一眼で撮ってるなって気(気分だけ)になり最近よくします。(^o^)
フィールドでいろんな方とお会いして話をするのですが、みなさんデジ一眼じゃなきゃって.....
確かにピクセル等倍で見た時のノイズは勝てませんね。階調表現もいいですし、....
一応 もうすこし先でK10Dを買うつもりでいます。テレコン1.5つけても1000ミリですよね。
他の方と同じ絵になりそうで、なにか抵抗ある今日このごろです。
オジロビタキ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
昨日の続きで フィールドではデジ一眼300ミリ+1.5テレコンなどでもちゃんと撮っておられる方もいますので、600ミリくらいでもいいのかなって思ったりして、Z2用のテレコン1.9倍を買いました(^o^)逆付け+AC接眼用に購入したのですが、姑くは660ミリで遊んでみようと思います。
2枚目の梅林で餌付けされているオジロビタキですが、餌付けなので撮れて当たり前なので、あえて遠くから(デジ一眼では無理です)狙ってとりました。
なかなか 優しい感じの絵になり満足です。普通の写真ではなく マット紙に描いた絵の水彩画のような、機材構成による抜け方(抜け過ぎず、詰まらず)がお気に入りです。
ベニマシコ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
77ED-IIすこぶる調子いいですよ。先週末に撮った画像をお送りいたします。
ベニマシコもなんとかお気に入りの画になりました、紅って感じの発色の赤が撮れて満足です。
最近思ったのでうすが、旧77EDも77ED-IIも結構遠い鳥さんにも、納得の画質で撮れ るようになりました。(納得の画質は各自いろいろですが、私の場合カリカリの解像度ではなく、きちっとピントのきた、シャープを必要としない画質で、周辺減光、歪みがなければいい画質と思っています。)
ジョウビタキは♀ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
この奥行きの感じ、雰囲気はお気に入りです。こういう感じの写真もボーグで撮れはじめてきました。
ウソ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なし、シャープなし 撮影:貴島智司様
なかなかホンウソが撮れなかったのですが、何とか撮ることができました。しまった画質は満足しています。
ルリビタキ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なしシャープなし 撮影:貴島智司様
<撮影者のコメント>
BORG 77ED-II いいですね。収差はわたしの接眼構成でも旧77EDの1/3以下にはなっているみたいで、画に力がでてきたように感じます。瞳の中の黒が締まってみえますよ。
いままで目に見えない収差で濁っていたところが出てきたように思います。
添付しましたホオジロなどは収差が全く気になりません。驚異の画質ですね。
まだまだ使いこなしが出来ていませんが、がんばります。収差がないというのはいろんな撮影表現ができると思います。(^o^) これからが楽しみです。
ミヤマホオジロ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なしシャープなし 撮影:貴島智司様
アカウソ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なしシャープなし 撮影:貴島智司様
ホオジロ BORG77EDII+45ED+Z2 色調整なしシャープなし 撮影:貴島智司様
オリオン座中心部 撮影:近藤宏治様(徳島県)
2006年12月18日 22:06~25:03
露出:10分X4枚X4モザイク
レンズ:miniBORG45EDⅡ+7885(x0.85レデューサ) fl276mm F6.1
カメラ:Nikon D50(IR改)ISO1600
ガイド:EM200Bにてノータッチガイド
場所:自宅
<撮影者のコメント>
最近はminiBORG45EDⅡばかりでお気軽撮影をしています。 後のモザイク処理が大変ですが、拡大率が下がることでシャープさがどんどん増すのでやめられません。 短焦点で軽いのでオートガイド要らずなのも嬉しいです。 12月に撮影したオリオン座、おとめ座の作品を添付します。 レンズとカメラ、改造費を合わせても10万円ちょっととは思えないすばらしい写りです。
おとめ座銀河団 撮影:近藤宏治様(徳島県)
2006年12月23日 4:22~5:56
露出:10分X7
レンズ:miniBORG45EDⅡ+7885 fl276mmF6.1
フィルタ:LPS-P2
カメラ:Nikon D50(IR改)ISO1600
ガイド:EM200Bノータッチガイド
場所:美波町潮吹展望台
<2枚を拝見して弊社中川のコメント>
わずか45ミリでここまで写るとは!全く驚きです。高性能な望遠レンズよりはるかに高性能ですね。周辺減光や歪みが少ないのでモザイクがしやすいのだと思います。もちろん、これだけの作品を得るには相当な腕前が必要ですが・・・。
中秋の名月 2006年10月6日
45EDII+7214+K100D+手持ち撮影(手ブレ補正)
満月 2006年10月7日
45EDII+7214+K100D+手持ち撮影(手ブレ補正)
月齢16 2006年10月8日
45EDII+7214+K100D+手持ち撮影(手ブレ補正)
月齢17 2006年10月9日
45EDII+7214+K100D+手持ち撮影(手ブレ補正)
<撮影者のコメント>
ペンタックスのK100Dは想像以上に使えるカメラでした。特にこのような手持ち月面写真の撮影には最適です。あまりにお気軽なので、撮影開始からわずか数分で、フィルム時代に苦労して撮影した月面写真をあっさり超える画像が得られます。満月前後の月なら寝る前、数分間だけ月にボーグを向けるだけで、簡単に連続写真が得られます。天気の良い冬場なら、全月齢写真制覇も夢ではないかも?(中川昇)
<共通データ>
口径:45mm焦点距離:325mm×1.4倍=455mm
(K100Dの場合はさらに1.5倍相当=683mm相当)
露出:1/60~1/125秒 ISO:200~400
トリミング+画像処理
45EDII+7214+E330(手持ち撮影)
f325mm×1.4倍×2倍相当=f910mm相当
(45EDIIはf325mmF7.2に設定しました)
45EDII+7214+E330(手持ち撮影)
谷津干潟にて
45EDII+7214+E330(手持ち撮影)
物凄くシャープです。
45EDII+7214+E330(手持ち撮影)
ピントはファインダースクリーンで十分に合わせられます。
45EDIISWセット?+E330
こんなアクロバット撮影が出来るのもミニボーグならではです。
※45EDIIカラー鏡筒仕様は限定販売です。
45EDII+7214+E330 2006/05/03
低空での撮影、トリミング、画像処理
45EDII+7214+E330 2006/05/04
北側の窓から強引に撮影、トリミング、画像処理
45EDII+7214+E330 2006/05/05
薄雲あり、トリミング、画像処理