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第144号
2012.3.8
 ■JR 225系
Vol.1
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N情報室第144号は発売間近となったJR西日本の225-0系と225-5000系を、工場から届いた成型試作品で紹介いたします。
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225-0系
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225系は、JR西日本の新型近郊電車です。
0番代は東海道・山陽本線の新快速・快速に活躍しており北は福井県の敦賀から、西は兵庫県の播州赤穂までと活躍の範囲が広いのが特徴です。米原や姫路などでこの車両を目にすると「大阪に近づいたな〜」との感慨を抱く方も多いのではないでしょうか?
5000番代は、阪和線の関空・紀州路快速として活躍しており、空港利用客の手荷物などを考慮し
室内のシートが2列+1列の配置となっているのが特徴です。
【225-0系】
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クモハ224-0 拡大画像表示ボタン
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モハ225-0
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225系0番代は京阪神を結ぶ東海道・山陽本線の新快速や快速などで活躍中で、シート配列は2+2となっています。
パンタグラフはWPS28Cを搭載しており、集電シューが2本の姿を再現しています
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【225-5000系】
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クモハ225-5000
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モハ224-5000(M)
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225系5000番代は関空・紀州路快速などで活躍中です。
関西空港アクセス用としてトランク所持客に対応するため、シート配列は2+1が採用されました。
WPS28Cパンタグラフは集電シュー先端が1本の姿を再現しています。
詳細情報<92420>JR 225-0系近郊電車基本セットA<92421>JR 225-0系近郊電車基本セットB<92438>JR 225-5000系近郊電車基本セットも合わせてご覧ください。