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第54号
2005.12.22
 ■臨時高速貨物8554列車 Vol.2
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2005年最後のN情報室は、前回に引き続き「臨時高速貨物8554列車」のVol.2となります。
Vol.1では動力車のDD51-1001をご紹介しましたが、今回はこのセットのもう一方の主役ヨ38000とコンテナ貨車の工場塗装試作品を中心にご紹介します。
JR貨物小波瀬西工大前−苅田港間は推進運転で運転され、特徴あるトリコロールカラーのヨ38000が先頭に立って運転されていました。
上の写真のヨ38000はまだ塗装のみで印刷がされていませんが、製品では下左写真のように印刷がされます。
印刷イメージ(手塗り試作品) 完全金型新規のヨ38000のヘッドライトは前後両端とも点灯する仕様となっています。
こんなに小さい車体に基板が入っているのに、車内もごらんのようにちゃんと抜けていて、反対側の窓が見えますね。
19F形コンテナは新規金型となります 反対側面です
コキ50000に搭載されるコンテナは19F形、C35形、18D形、19B形等で、貨車、コンテナとも全て番号違いとなっているのが、コンテナ貨車ファンにとっては大きな魅力ではないでしょうか?

というわけで、最後にセットの貨車とコンテナを全て紹介です。
ほら、全て番号が違うでしょ?え、小さくてよく見えない? そんなときはマウスポインタを写真の上に移動させると・・・

ぜひ、全部見てくださいね。作り始めてからすごく後悔したんですけど、本当、大変だったんです(笑)

なお、製品とは組合せや順番が違っている場合もありますので、ご了承ください。