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お待ちかねのED75の発売予定日も、いよいよ来月に迫ってきました。
今回は、ナナゴの走りを支える台車周辺をご紹介します。

足回りフォト
ED75を語るとき、このDT129形台車を抜きにすることは出来ません。
実物のDT129形台車にはセンターピンや心皿が無く、車体は枕バネを介して「乗っかっている」だけで、駆動力は引張装置と呼ばれる機構によって車体に伝わるという、特殊な構造となっています。これにより、台車枠を軽量・コンパクト化し、力をロスなくレールに伝えることが出来るわけです。この特徴ある台車のフォルムを忠実に再現することが、このモデルの下回りにおける最大のポイントでした。
引っ張り装置フォト 前述の引張装置が見えやすいように、周辺のパーツを外して見てみましょう。台車から伸びた引張棒が、実車そのままに車体からの「受け台」にしっかりと連結された状態がお分かりになると思います。
「こんな構造でカーブを通過出来るの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、テストではR600のカーブを楽々と通過しています。運転派の皆さんもどうぞご心配なく!
台車フォト
どうですか?! この迫力!!!
奥まった位置にある基礎ブレーキ装置から、枕バネ・オイルダンパまで続く、迫力満点の立体感がお分かりいただけると思います。
枕バネ・オイルダンパ部を別パーツとして独立させ、ボディーに固定する構造としたので、台車周りの密度と重厚感がさらに向上しています。細密度をアップする砂まき管にもご注目下さい。

次回は、再び車体周辺に視点を戻し、タップリご紹介ッ!!の予定です。
ひさし付きもいよいよ登場!!・・・か 乞うご期待!!

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