ディーゼルカー

特別企画品 JR キハ40系ディーゼルカー(ありがとうキハ40・48形・五能線)セット

  • Nゲージ
  • ハイグレード
  • 特別企画品

2021.08.10

※写真は実車です ※掲載している写真は各種権利の関係上、転載禁止とさせていただきます
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  • 常点灯ヘッドライト2灯以上
  • 常点灯テールライト
  • フライホイール付モーター車
  • 新集電システム
  • TNカプラー
  • オプショナルパーツ
  • 常点灯用室内照明ユニット

アイコンの見方と機能

キハ40系は1977年に登場した一般形ディーゼルカーで、888両が製造されました。
JR東日本には219両のキハ40系が継承され、東北地方の各地において活躍しました。
新型車両の登場により東北各地域のキハ40系の一般形車両は置き換えが行われ、最後に残った秋田地区においても2021年3月13日のダイヤ改正で引退となりました。
東能代と弘前を結ぶ五能線ではクリーム色に青帯を配した塗装の車両のほか、登場時の塗装である首都圏色へと復元されたキハ40系が活躍していました。
五能線では引退に際し、2020年11月17日から一部の列車においてオリジナル行先票(サボ)の掲載が行われ、さらに12月26日から引退までの間「ありがとうキハ40・48形」ヘッドマーク装飾が施されました。

品番
97943
品名
特別企画品 JR キハ40系ディーゼルカー(ありがとうキハ40・48形・五能線)セット
価格
18,920円(税込)
発売月
2022年02月

編成例

画像をクリックするとイメージが表示されます

特徴

●ハイグレード(HG)仕様
●東能代発弘前行きの定期運用最終日の編成で再現
●キハ40-521形は側面に、キハ48-1550形は前面に「ありがとうキハ40・48形」装飾のある姿を再現
●キハ40-521形、キハ48-1550形は穴あけ治具新規により特徴的なアンテナ位置を再現
●キハ48-544形は首都圏色の姿を再現
●キハ48-1550形は前面にジャンパ栓準備部の窪みのある姿を再現
●キハ48-1550形は台座形状の異なる無線アンテナを新規製作で再現
●各車側面の特製サボを印刷で再現
●タイフォンは「シャッター・スリット形」各大小の4種類からの選択式
●前面表示部は印刷済みパーツ「普通」を装着済み
●車番、一部表記は印刷済み
●Hゴムは黒色で再現
●靴摺、ドアレールは銀色で再現
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯
●ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯
●フライホイール付動力採用
●新集電システム、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●TNカプラー(SP)標準装備

製品内容

【車両】
●キハ40-521
●キハ48-544(M)
●キハ48-1550

【付属品】
●ランナーパーツ:タイフォン(青)
●ランナーパーツ:タイフォン(朱)
●ランナーパーツ:無線アンテナ、信号炎管
●ランナーパーツ:衛星アンテナ
●パーツ:排障器
●パーツ:幌枠
●パーツ:トイレタンク
●パーツ:エアタンク
●パーツ:治具

オプショナルパーツ

パッケージ形態

ブック型プラケース
ブック型プラケース

※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

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