ディーゼルカー

JR キハ120形ディーゼルカー(関西線)セット

  • Nゲージ
  • ミニカーブレール

2012.09.03(更新日 2014.03.27)

キハ120形は、非電化ローカル線の活性化とサービス改善を目的として、JR西日本が1992(平成4)年から投入を開始した軽快形ディーゼルカーです。
両運転台形を採用した全長15.8mのコンパクトな車体は、随所に簡素化・軽量化の工夫がなされ自重27t前後となっています。
0番代はステンレス車体で、ロングシートの車両です。
2004年頃より改造でトイレ取付改造が始まり、2007年頃までに全車両施工されました。
美祢線と関西線の車両はスカート延長改造が行われました。
関西線の亀山~加茂間で活躍中です。

品番
92173
品名
JR キハ120形ディーゼルカー(関西線)セット
価格
9,800円(税抜)
発売月
2012年06月

編成例

画像をクリックするとイメージが表示されます

特徴

●キハ120-0(M)+キハ120-0(T)2両のセット
●トイレ付の車体を再現
●スカート改良後の姿を再現
●新型無線アンテナの形状を再現
●近年の車体青紫色を再現
●前面行先方向幕「加茂」印刷済
●前面・側面のワンマン表示印刷済
●車番印刷済
●ヘッド・テールールライト常点灯LED基板装備、ON/OFFスイッチ付
●常点灯対応室内灯(電球)装着済
●ボディマウント密自連TNカプラー(SP)装備

製品内容

【車両】
●キハ120-8(M)
●キハ120-15(T)

【付属品】
パーツ:スイッチバー

パッケージ形態

ウインド付紙箱
ウインド付紙箱

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

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