電車

国鉄 153系急行電車(冷改車・高運転台)基本セット

  • 1/80スケール16.5mmゲージ

2016.03.17(更新日 2016.09.01)

153系は1958年に登場した国鉄急行電車の基本になった車両です。
踏切事故対策で運転台が高く前面窓も細長くなった高運転台と呼ばれるクハは500番代に区分されました。
当初ビュッフェ以外非冷房で登場していましたが、まずサロ152が先行して冷房改造され、1968年より普通車にも冷房が取り入れられていきました。
最大15連の編成で東海道、山陽本線を中心に運用されました。

品番
HO-9013
品名
国鉄 153系急行電車(冷改車・高運転台)基本セット
価格
47,000円(税抜)
発売月
2016年08月

編成例

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特徴

●高運転台のクハ153-500が両端に連結される基本4両セット
●冷房改造された姿で再現
●消灯時にヘッドライトが銀色に見えるKMヘッド採用
●ヘッドマーク付属(山陽、鷲羽、比叡、内房、外房、犬吠、水郷、鹿島予定)
●前頭部の短い渡り板は取付済み、幌枠はオレンジに塗られた姿で再現
●前面の貫通幌は付属パーツでお好みにより取付可能
●パンタグラフが付いたモハ152に動力を搭載
●種別表示は急行と白幕を印刷したパーツの選択式
●モハ152の避雷器はLA15取付済み
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライトのON/OFFスイッチ付
●最小半径R490通過可能
※6両編成で1動力車が目安

HO情報室も合わせてご覧ください。

製品内容

【車両】
●クハ153--500(冷改車・高運転台)
●モハ153(冷改車)
●モハ152(冷改車)(M)
●クハ153-500(冷改車・高運転台)

【付属品】
●ランナーパーツ:ヘッドマーク
●ランナーパーツ:前面種別幕
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:ジャンパ栓
●ランナーパーツ:ホース
●ランナーパーツ:側面表示灯
●ランナーパーツ:床下ステップ
●ランナーパーツ(エッチング):ワイパー
●パーツ:トイレ流し管
●パーツ:信号炎管
●シール:側面サボ等
●転写シート:車番
●転写シート:標記

オプショナルパーツ

パッケージ形態

紙箱
紙箱

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
※掲載の写真は照明、モニターの調整具合により実際の色と異なって見える場合があります。
※無断転載・複製を禁じます。

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