ディーゼル機関車

国鉄 DF50形ディーゼル機関車(朱色・前期型)

  • 1/80スケール16.5mmゲージ

2005.02.01(更新日 2016.03.01)

DF50形ディーゼル機関車は、蒸気機関車に代わり亜幹線以下の旅客・貨物列車のけん引を目的に1957年に登場し、北海道を除く各地に配備され、1980年代まで活躍していました。
同形はディーゼルエンジンで発電機を回し、その電力でモーターを駆動させて走行する電気式ディーゼル機関車となっていました。
本製品は昭和30年代後半のオレンジ/グレーに塗装変更された前期型をプロトタイプとしています。

品番
HO-202
品名
国鉄 DF50形ディーゼル機関車(朱色・前期型)
価格
22,000円(税抜)
発売月
2005年02月

特徴

●前期型の横型冷却装置(床下のアフタークーラー)装備車
●車体色:オレンジ/グレー、側面フィルターカバー:十文字タイプ
●屋上排気ダクトは短いタイプを装着
●大型スノープロウ装着(着脱可能)
●屋上の放熱器ファン内に通電検査端子を装備
●駆動装置:CANON製CN22モーター+フライホイール
●ヘッドライト:電球色LED、オン・オフスイッチ付
●カプラー:ケイディーNo.5
●車番:ユーザー選択式メタル転写シート

HO情報室も合わせてご覧ください。

製品内容

【車両】
●DF50(朱色・前期型)

【付属品】
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:エアホース
●ランナーパーツ:小部品
●ランナーパーツ(エッチング):ワイパー
●ランナーパーツ(エッチング):メーカーズプレート
●パーツ:ヘッドマーク
●パーツ:位置決め治具
●転写シート(メタル):車番

パッケージ形態

紙箱
紙箱

※価格はすべて税抜表示となっています。
※価格・発売月は製品発売前では予定を表示しています。
※掲載している写真は試作品(製品と仕様が一部異なる)の場合があります。
※製品は実車の型式・仕様とは異なる場合もあります。
※製品の仕様・価格は予告なく変更することがあります。
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※無断転載・複製を禁じます。

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