絞りM42P0.75【9420】
品番:【9420】 標準価格:¥22,190(税抜)
もっと絞りを!Tリングのネジに装着出来る外付け絞り誕生。 

<本製品の特長>
12枚羽根が作り出す美しい円形絞りが、M42P0.75という天体望遠鏡の世界で非常に汎用性の高いTリングのネジを有しての登場です。これにより、お手持ちの望遠鏡や接眼部、自作望遠鏡や自作レンズ等を連続的に絞って使うことが可能になりました。M42P0.75のネジが前後に切られています。光路長は17mm、重量は75g、絞りの穴の径は5~37mmです。同じM42ネジでP1.0と荒いネジを有した絞りM42P1【9421】もあります。2011年12月2日発売。

また、日食の撮影や日の出・日の入りの撮影などで、望遠鏡の光量を調整したい場合に、減光用として小口径の対物レンズの前に置く、という使い方も考えられます。さらには、日食当日、雲が多かった場合、とっさの光量調節をしたいときにも大変役立つと思われます。

※絞りを装着する位置によっては、被写界深度を深くする効果よりも内面反射を防止する効果の方が大きくなる場合もありますので、ご注意ください。望遠鏡に装着する場合は、絞りを対物レンズに近つけるほど、被写界深度を深くする効果があります。
MMF-1に装着した絞りM42P0.75【9420】※この使い方の場合は内面反射防止効果の方が大きくなります。
MMF-1に装着した絞りM42P0.75【9420】※この使い方の場合は内面反射防止効果の方が大きくなります。
絞りを開けた状態と絞った状態。側面の数字が絞り穴の径の寸法になります。
高橋製バリエクステンダーに装着した絞りM42P0.75【9420】
50FL金環日食撮影セット【6252】の50FL対物レンズの前面に絞りM42P0.75【9420】を装着してみました。50FL(フード外し)+M57白延長筒各種(【7608】【7609】【7610】※内側に植毛紙を貼っている場合は外すこと)+【7522】(内側にD5フィルター52mmが入ります)+絞りM42P0.75【9420】 
上の画像に必要なパーツ一式:左上から白延長筒各種、絞りM42P0.75【9420】、【7522】(内側にD5フィルター52mmが装着されています)、下段左はフードを外した50FL対物レンズ、フードを外した45EDII対物レンズ
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