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第117号
2009.2.12
 ■ 国鉄ディーゼルカー キハ40形 Vol.1 Vol.1 page1 → page2
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N情報室第117号は、発売間近の国鉄ディーゼルカー キハ40形Vol.1を工場から届いた試作品を中心にお届けします。
未塗装で印刷もまだされてない成形試作品で、金型調整中のため勘合部も不完全な部分がありますが、ご了承ください。
page1とpage2の2ページ構成となっていますので、2ページ目もお見逃しなく!
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左からキハ40-100形、キハ40-500形、キハ40-2000形の新規製作ボディ
キハ40系気動車は全体で888両が製造された全国規模の形式で、今回トミックスから発売が予定されている形式は酷寒地向けのキハ40形100番代、寒地向けのキハ40形500番代、暖地向けのキハ40形2000番代の3形式で、自由な編成が組めるようそれぞれにM車、T車が用意され、合計6種類のラインナップとなります。
【3形式の窓の違い】
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キハ40-100 キハ40-500 キハ40-2000
3形式の外見は、窓の形状の違いによって特徴付けられます。
酷寒地対応車の100番代は、1段上昇式の二重窓となります。
500番代は上段下降、下段上昇式のユニット窓となります。写真は窓ガラスパーツがまだ入っていませんが、窓枠角の内側のRの有無で右の2000番代との違いが確認できると思います。
2000番代の窓は2段上昇式のユニット窓となります。(写真は窓の桟がまだ印刷されていません)
【選択式タイフォン】
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付属タイフォンランナー (左)スリット大・(右)シャッター大 (左)シャッター小・(右)スリット小
タイフォンはシャッター形式、スリット形式それぞれ大小の4種類からお好みにより選択することができ、多くの表情を楽しむことができます。

右写真はシャッター(小)とスリット(小)の装着例です。
また、前面形状の違いも再現されていることが確認できると思います。
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【台車】
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キハ40形100番代と500番代には新規製作の
DT44A形台車(左写真上/写真は動力車用)

キハ40形2000番代には
DT22形台車(左写真下/写真はT車用)が装備となります。


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※写真の色味は照明、モニターの調整具合等により大きく変わります。お店等で実物を見てご確認ください。
※写真は試作品です。最終製品とは仕様が変る場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※無断転載・複製を禁じます。

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詳細情報<8401>国鉄ディーゼルカー キハ40-100形(M)<8403>国鉄ディーゼルカー キハ40-500形(M)<8405>国鉄ディーゼルカー キハ40-2000形(M)も合わせてご覧ください。