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第87号
2007.4.20
 ■キハ20系ディーゼルカー Vol.1
Vol.1
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いつもN情報室を楽しみにしていただいている皆様、永らくお待たせして申し訳ありませんでした。
今回のN情報室は6月発売予定のキハ20系シリーズを工場から届いた成形試作品でご紹介いたします。
部品がまだ揃っておらず、また一部の部品は使い回しをしておりますので、ご了承ください。
おかげさまで大変ご好評をいただいているキハ10系、キハ55系に続き、いよいよ国鉄キハ20系ディーゼルカーシリーズがトミックスハイグレードシリーズでラインナップされます。
今回のVol.1では、ボディを中心に各車種の特徴をご紹介していきます。
両運転台付きのキハ20形(T)
片運転台のキハ25形(T)
寒冷地仕様、両運転台付きのキハ22形(T)
郵便用荷物車付きキハユニ26形
4車種のサイドビューをじっくりご堪能ください。
北海道のキハ22は急行列車使用が多かったため、号車、種別表票挿しの彫刻表現を行っています。実車ではその他の車種も後期形あるいは後年に付いている車両もありますが、製品では付いていない状態の車両を再現しています。
床下はキハ20(キハ25)、防雪カバーの付いたキハ22、水タンクのないキハユニ26と3種類の作り分けをしています。
(床下のディテール詳細についてはVol.2以降でご紹介する予定です)
キハ20(キハ25)形 キハ20(キハ25)形 キハ22形 キハユニ26形
各車種の特徴あるフロントビューです。
キハ22は他の車種より前面窓の位置が高くなっており、デフロスターの表現がされています。またタイフォンの位置も下になっています。
キハユニ26はタイフォンが他の車種と反対の位置に付いています。
キハ20、キハ25、キハユニ26のタイフォンは付属パーツによる選択式となっており、お好みのタイプのタイフォンを付けることができます。
タイフォンの向こうに見えるパーツは、キハ10系などでもおなじみの2灯式ヘッドライトパーツですが、右の2つはライト穴上に小さいヒサシがついています。
これはキハ22に多く見られたもので、その作り分けをしています。
 
詳細情報<92161>国鉄 キハ25形ディーゼルカーセットも合わせてご覧ください。