Nゲージ 国鉄ディーゼルカー キハ10形 トミックスロゴ
キハ10M
<2445>
キハ10T
<2446>
実車ガイド 国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと液体変速機を組み合わせた、本格的なディーゼルカーとして1953(昭和28)年に登場し、グループ全体としては総数728両が製造されました。
その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで活躍していました。
このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが大きな特徴で、同系で確立された新技術は後のキハ20系、急行形キハ58系、特急形キハ80系へと引き継がれていきました。
キハ10形は両運転台・トイレなしの形式で、1956(昭和31)年までに70両が製造されました。
実車編成例 特に決まった編成はなく、単行から長大編成まであった。
キハ10系の他、キハ58などの一般気動車との混結もありました。
ラインナップ   
品番 品名 価格(本体価格)
2445 国鉄ディーゼルカー キハ10形(M) 7,140(6,800)
2446 国鉄ディーゼルカー キハ10形(T) 4,515(4,300)
関連商品
品番 品名 価格(本体価格)
92146 国鉄キハ16形ディーゼルカーセット 9,975(9,500)
2444 国鉄ディーゼルカー キハ16形(T) 3,675(3,500)
92147 国鉄キハ17形ディーゼルカーセット 9,975(9,500)
2442 国鉄ディーゼルカー キハ17形(T) 3,675(3,500)
2447 国鉄ディーゼルカー キハ11形(M) 7,140(6,800)
2448 国鉄ディーゼルカー キハ11形(T) 4,515(4,300)
2449 国鉄ディーゼルカー キユニ17形 3,990(3,800)
特徴   
新型の小型モーターを採用し(<2445>M車)、スリムな車体を正確に表現
車体裾が台車にかぶる特徴的な車両だが、C243が通過可能
フライホイール付でスムーズな走行(<2445>M車)
常点灯基板装備、オン・オフスイッチ付
黒染め車輪採用
ボディーマウント式TNカプラー装備
車番転写シート選択式
付属品
貫通幌 ×2
渡り板 ×2
排障器 ×2
スノープロウ(複線用) ×2
カプラーアダプター ×1
信号煙管ランナー ×1
トイレ排水管(使用しません)) (×2)
2灯用ライトリングランナー ×1
スイッチバー ×1
車番転写シート ×1
包装形態
クリアケース
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