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トミーテックニュース

   
米国日産の初代社長であり、また全てのフェアレディZオーナーから"FATHER OF Z CAR(Zの父)"と呼ばれている伝説上の巨人"Mr.K"こと片山豊氏が、自らトミカエブロを監修!


トミカリミテッド ヴィンテージに続き、1/43スケール「トミカエブロ」シリーズからも、片山豊さん100歳記念商品をお届けします。
トミカエブロでは「ダットサン112型」を「Mr.K's selection」として片山さんにご監修いただいて商品化します。ボディカラーはお気に入りの緑色です。
PKGには、片山さんからのコメントを載せています。

実車は、ダットサン110型(昭和30年発売)の改良型として同年末に登場。
日本の道路事情に最適なボディサイズ、優れた経済性などが評価され「毎日工業デザイン賞」を受賞しました。
ダットサン(乗用車)は110型〜210型を経て「ブルーバード」(初代310型)へと繋がっていきます。

【発売日】2009年12月
【価 格】4,830円(税込)



製品ラインナップ


片山豊氏 プロフィール
1909年9月15日、静岡県生まれ。
1935年、日産自動車鞄社。宣伝を担当する。
組織にとらわれない自由な発想で「フライング・フェザー」や「ダットサンDC-3型」を企画。現在の東京モーターショーの前身である「全日本自動車ショウ」を企画した1人でもある。
1960年、アメリカへ赴任。以来、「ダットサン」ブランドを全米に広めつつ、ダットサン510型や初代フェアレディZの開発に多大な影響を与えてきた。
その人柄から、アメリカ国内で多くの人々に愛され「Mr.K」の愛称で親しまれ、また、全米のZカークラブを始めとするすべてのZカーオーナーから「FATHER OF Z CAR(Zの父)」と呼ばれている。
1998年、「Zカーの父」として、アメリカへの日本車輸出のパイオニアとしての功績が評価され、日本人として4人目の全米自動車殿堂入りの栄誉に輝く。
2009年の誕生日で100歳を迎えるが、今でも少年のような心で自動車を愛する。


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