薬師寺と満月の部屋
【2009年11月30日更新】
2009年は12月1日(火)と31日(木)が年に2回の撮影のチャンスです!
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| 薬師寺と満月(1) 撮影:中川昇 ペンタックスK100D+18〜55ミリ(18ミリ)+手持ち撮影 |
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| 薬師寺と満月(2) 撮影:中川昇 BORG125F2.8ED(f350ミリ)+ペンタックス67ボデー+プロビア400F |
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| 薬師寺と満月 45EDII+7866+40D+手持ち 中川昇 奈良市大池にて |
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| 薬師寺と満月2007 撮影:中川昇 奈良市大池にて 2007/11/24 45EDII+7866+40D+ISO400+ライブビュー+1/1250秒 <コメント> 薬師寺と満月行ってきました。何とか晴れてモノに出来ました。0.66×レデュサーDGTは望遠レンズの代わりになることが 証明されました。カメラマンは約50名。予想通り、我々以外は月の出の位置を大きく外していました。 |
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| 真夏の薬師寺の二塔と興福寺の五重塔(二塔の中央奥)と若草山 デジボーグ45EDII望遠レンズセット+D700+ISO200+1/500秒+手持ち+ノートリミング 中川昇 フルサイズのD700の隅々まで実にシャープな像です。 2008/08/15 |
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| 2009年の薬師寺の二塔 ミニボーグ50アクロマート+1.4倍テレコンGR+E-3+ISO640+1/2000秒+手持ち+ノートリミング 撮影:中川昇 09/11/22 東塔は修理中で人が乗っています。遠景は興福寺の五重塔です。2009年の薬師寺と満月は12月1日と12月31日がおススメです。 |
| <雑情報> (1)場所は奈良県奈良市西の京大池です。目印は奈良医療センターを目指してください。病院のすぐ前です。 (2)古い情報につき削除しました。 (3)月の模様が画像処理なしで写らないと天体写真とはいえません?露出は必ず段階露出を! (4)撮影に適したレンズの焦点距離は、35ミリ判換算で28〜300ミリの間です。ベストは180ミリ前後か? (5)実際には、山(若草山)の後ろから昇ってくる時間が不明確、どの場所から昇ってくるかも不明確、どの場所 で撮影すれば2塔の間から昇る写真が撮れるかも不明確、太陽が西の病院の影になって意外と早く陰る、 低空に雲が出やすい、場所取りが大変など、不確定要素が多すぎてスリル満点です。そう簡単には うまくいきません。まあ、そこが面白いんですが・・・。 (6)現地に行かれる方はとにかくマナーにご注意下さい。超有名な撮影地なので、トラブルにはくれぐれもご注意を! (7)古い情報につき削除しました。 (8)とにかく興奮する現象です。「日本人で良かった」と思うほど素晴らしい光景です。撮影する方は必ず慌てます。 (9)水準器は必需品です。水準器が無いと水平が非常に分かりにくい場所です。(池の水平に合わせるとずれます) ※追加情報があれば、追加するかもしれません。(奈良市観光大使:中川昇) |