ミニボーグ67FL対物レンズ(WH)【2567】
品番:【2567】 標準価格:¥92,857(税抜) O・D特価:¥78,857(税抜)
明るくシャープな67フローライト。白塗装は天体望遠鏡の象徴。 2013年12月6日発売 

<本製品の特長>
●口径67mm、焦点距離300mm、F4.5の明るいフローライトレンズ搭載の最新鋭機。
●お手持ちのミニボーグ対物レンズと交換するだけで即使用可能。
●F4.5と明るいので、AFボーグやフォーカスエイドの効きもよくなります。
●F4.5と明るいので、ファインダーも明るく見やすく、快適なピント合わせが可能になります。
●焦点距離300mmと短いので超低倍率のディープスカイの観察にも最適。
●色収差の少ない蛍石レンズ採用のため、高倍率で月・惑星の観察にも最適。
●フルサイズ対応の補正レンズ【7108】との相性がよく、野鳥の飛翔撮影に最適。
●写野の隅にかろうじて写り込んだカワセミの飛翔姿も、シャープなのでトリミングして普通に使えます。
●マルチフラットナー1.08×DG【7108】併用で、淡い彗星や星雲・星団など天体撮影にも最適。
【7108】ならフルサイズの四隅まで点像で周辺減光も最小なので、画像処理の負担も最小です。
●軽くて、コンパクトな鏡筒。しかも分解可能なので、いつでもどこでも気軽に持ち運びが出来ます。
●輝く男のブラック仕様も登場。後から黒フードと黒ラッパを購入することも可能。
●67FLからおしゃれな飾りリングを標準装備。見た目も高級感が漂います。
●71FLよりも4mm小さいレンズのお陰でセルの厚みが増し、より衝撃に強くなりました。
●本製品の仕様概要はこちら

<本製品開発の背景>
「300mm単焦点の明るい高性能な望遠レンズが欲しい。」この思いは、多くの方の共通の思いだと思います。特に300mmF4クラスの望遠レンズがラインナップされていないメーカーのカメラを所有されている方にとっては、喉から手が出るほど欲しいスペックのレンズだったわけです。でもこれらのレンズの開発の優先度は低く、なかなか市場に出てくることはなかったのです。

そこに目を付けたのがBORG67FLです。焦点距離300mm、F4.5、しかも色収差の少ないシャープなフローライトレンズを採用。お気に入りのデジカメに憧れのフローライトレンズを装着できるわけです。しかも複数のメーカーのデジカメを所有されている方は、カメラマウントの交換のみでレンズを共有できるのです。さらには、鏡筒が分割できるので持ち運びが便利、対物レンズ交換式だから71FL等の他の対物レンズにグレードアップが出来る等、他社にはない特長がたくさんあります。この67FLの登場により、ボーグは200、300、400、500、600mmと望遠レンズを100mm刻みでフルラインナップすることに成功しました。「望遠レンズはBORG」の時代がやってきたのです。

<本製品使用上の注意>
●フローライトレンズは前玉です。傷つきやすいので取扱には十分にご注意ください。
●後方のラッパ部分を外すとレンズの後玉がむき出しになっていますので、セルを外す際にはレンズ面に触れないように十分にご注意ください。
●67FL直焦点撮影の場合、中心像は非常にシャープですが、周辺像は収差が補正されていません。周辺までシャープな像を結ばせるには必ず補正レンズ(7108、7885、7215等)を併用してください。
●67FL+マルチレデューサー0.7×DGT【7870】の組み合わせでは、フルサイズの周辺では収差が発生しますので、APS-C以下のイメージサークルでお使いください。一方、レデューサー0.85×DG【7885】の方が低価格かつ軽量でAPS-Cまで相性が良いので、67FLのレデューサーには【7885】をおススメします。ピント合わせのコツはこちらから。
●67FL+1.4倍テレコンバーターDG【7214】の組み合わせでは、7214のレンズ径が小さいため、若干光量のロスが生じます。光量をフルに生かすには、レンズ径の大きい1.4倍テレコンバーターGR【7215】をご使用ください。 
●67FL+BU-1の組み合わせは、ピントが合うか合わないかギリギリの微妙な組み合わせなので、ご注意ください。

BORG67FLによる作例画像や使用例はこちらから
67FLのシステムチャートはこちら
※本製品は2016/8/4生産中止。在庫限りの販売→2016/11/14メーカー在庫完売
67FL用フードを外すと美しいレーザー文字による67FLロゴリングが現れます。
67FLの対物セルは二重構造ですので衝撃に強く丈夫です。押さえ環もフローライトレンズを圧迫しにくい構造になっています。
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