BORG89ED天体鏡筒セットCR【6388】
品番:【6388】 標準価格:¥208,000(税抜) O・D特価:¥176,800(税抜)
新製品 カーボン鏡筒+ラックピニオン接眼部付の天体観測向き89ED 
2017年5月26日(金)発売 予約受付中

<本製品の特長>
●製品名のCRとはカーボン鏡筒の頭文字Cとラックピニオン接眼部の頭文字Rを取っています。
●天体望遠鏡・地上望遠鏡・望遠レンズ(別売パーツ+7000併用)の一台三役。
●買ってすぐに使えるように、アイピース2本・地上プリズム・各種アダプター・プレートを標準装備。
●日本製高性能EDレンズを搭載。色収差の少ないシャープな像を実現。
●付属のアイピースは2本で30倍と67倍。別売の【8906】や【4603】併用でさらに高倍率に。
●89mmという大口径ながら、軽量コンパクトな80Φ鏡筒システムを採用。カーボン鏡筒を標準装備。
●付属品一式を含め、わずか3.0㎏という軽量望遠鏡。どこにでも気軽に運べます。
●天体観測に最適なラックピニオン接眼部を装備。微妙なピント合わせが可能な減速微動装置装備。
●セットを構成するパーツは個々にばらすことが出来ますので、海外旅行など携帯に非常に便利です。
●セットを購入後、最新のパーツやより使いやすいパーツに簡単にカスタマイズできます。
89ED対物レンズと鏡筒はMADE IN JAPANの高品質と万全のアフターサービスを完備。
●本製品の仕様概要はこちら。本製品の作例や使用例はこちらから。ボーグの歴史はこちらから。
●89ED天体フルセットCRはこちら。89ED望遠レンズセットCHはこちら

<本製品開発の背景>
従来の89ED天体セットは金属鏡筒とヘリコイドMが標準装備でしたので、鏡筒が重くピントの可動範囲も狭かったので、使いにくい面がありました。その点、本セットはカーボン鏡筒で軽く、接眼部もラックピニオン式なので可動範囲が何と79mmもあり、面倒なパーツの組み換えがほとんど不要になりました。また、地上プリズムが標準装備となり、天体だけでなく昼間の風景や野鳥観察も楽しめるようになったので望遠鏡の活躍の場がさらに広がりました。

<本製品を入手するとこんな素敵な体験ができる>
・大口径89ミリの威力で都会でも目で見えない星が沢山見えてくる。土星の環や木星の模様もバッチリ。
90FL107FLにグレードアップする楽しみがある。EDでこれだけシャープなら蛍石ならさらに良く見える。
・パーツの組み換えを繰り返していくうちに、自然と望遠鏡やボーグの仕組みや構造が身に付いていく。
・星の見えない夜はカスタマイズに専念。楽しみながら望遠鏡の原理や仕組みを覚えられる。

<本製品使用上のご注意>
・高倍率時には、別売の31.7天頂プリズム【7318】を使用するとよりシャープな像が得られます。
・付属のマルチバンド80Φ【7085】はネジ1点止めですが、別売のネジM6P1【1620】を使用すると2~4点止めになり、より強固に固定ができるようになります。
補正レンズを併用した場合の合焦情報はこちら
本セット構成パーツ:大きく分けて、対物レンズ、鏡筒、接眼部、パーツに分割できます。鏡筒はさらに分割可能※7509も付属
本セットとバック:この通り25リットルのリュックに全て入ります。分割式のボーグならでは。対物レンズは単体で機内持込可能。
本セット使用例:付属のVプレート125【3125】を使用すれば、ダイレクトにビクセンアリミゾ規格に装着可能。
本セット使用例:別売のパーツ(カメラマウントや【7000】等)を追加購入すれば、写真撮影も可能。
本セット使用例:カーボン鏡筒は軽いので、600mmという長い焦点距離の割に小型の雲台や三脚にも搭載できます。
本セット使用例:金色のツマミはピントの微動装置です。非常に細かいピント合わせが可能になりますので、特に高倍率で月や惑星を撮影する時に有効です。
本セット使用例:付属のプリズムは地上・天体兼用なので、地上観察も楽しめます。UW9使用時:67倍、UW20使用時:30倍になります。コンパクトエクステンダーメタル【4603】を併用するとさらに倍率が上がります。
本セット使用例:接眼部には別売パーツ併用で2インチ(50.8mm)サイズの大きなアイピースも装着可能。
ここまで美しい天体望遠鏡があっただろうか?クラス初のカーボン鏡筒標準装備※写真は107FL
豊富なボーグシステムに裏付けられた発展性。長く使えるレンズ。長く使える望遠鏡。それがボーグです。
本セット構成パーツ※7509も付属します。
本セットの使用例:フジX-T2を装着。別売のM57回転装置DX【7352】があると構図の決定に便利。
ページトップへ戻る