BORG77EDII望遠レンズセットCH【6477】
品番:【6477】 標準価格:¥162,000(税抜) O・D特価:¥137,700(税抜)
新製品 77EDIIにカーボン鏡筒とM75ヘリコイドが標準装備された本格的撮影向きセット登場 
4/27(木)発売 予約受付中 

<本製品の特長>
●製品名のCHはカーボン鏡筒の頭文字Cとヘリコイドの頭文字Hから取ったものです。
●日本製のEDレンズを搭載。少ない軸上色収差を実現。510mmF6.6EDレンズ。全重量わずか2㎏。
カーボン鏡筒・カーボンドロチューブが標準装備。軽量で分割可能なので海外遠征に最適。
●超高精度のM75ヘリコイドが標準装備。77EDIIのシビアなピント合わせや手持ち撮影が可能に。
バンドアルカスイス対応のプレートビクセン対応のプレートが標準装備なのですぐに使えます。
●各パーツが分割可能。海外旅行など自家用車を使えないシーンで荷造りや携帯が非常に有利。
皆既日食の撮影機材としても最適。最重要製品である対物レンズを機内持ち込みに出来る利点。
●自分のスキルや撮影シーンに応じてカスタマイズやグレードアップが出来る。
●本製品はオールMADE IN JAPAN。高品質と優れたアフターサービスを完備。
●本製品の仕様概要はこちら。77EDIIの作例や使用例はこちら。※写真のカメラ、カメラマウントは別売
●77EDII天体鏡筒セットはこちら。77EDII天体フルセットはこちら。ボーグの歴史はこちらから。

<本製品開発の背景>
510mm超望遠レンズで本格的な撮影をしたい。ただ、重いレンズは避けたい。価格もリーズナブルなものがいい。ただ、気に入ったらグレードアップできるタイプがいい。そういったわがままともいえるご要望を満たしたのが本セットです。従来の77EDII望遠レンズは、価格はさらにリーズナブルでしたが、金属鏡筒であることと、ヘリコイドも手持ち撮影には向かないタイプでした。今回のセットはカーボン鏡筒とM75ヘリコイドという最強のコンビで、従来品の不満を解消しました。特にM75ヘリコイドは107FLにグレードアップしてもビクともしない高い強度を誇ります。

<本製品を入手するとこんな素敵な体験ができる>
・マニュアルフォーカスの楽しさや奥深さを学ぶ事が出来、自分でピントを合わせる喜びが味わえる。
・長く使える望遠鏡を目指して作りましたので、飽きることなく一生使い続けることが可能です。
・対物レンズを89ED、90FL、107FLにグレードアップする楽しみがあります。
・カメラマウント交換式なので、最新のデジカメで最高の画質を体験することが出来る。
・高性能M75ヘリコイドのお蔭で、今までのピント合わせでは不十分だった事に気付かされることに。

<本製品使用上のご注意>
・本セットは各種補正レンズ(レデューサー・フラットナ―・テレコンバーター等)が別売です。中心像は非常にシャープですが、周辺像はコマ収差の影響で像が流れます。コマ収差を補正するには、必ず補正レンズを併用下さい。
カメラマウントは別売です。ミラーレス一眼の場合は79217922も合わせてお求めください。
・M75ヘリコイド【7875】の位置と向きは自由です。
・付属のマルチバンド80Φ【7085】はネジ1点止めですが、別売のネジM6P1【1620】を使用すると2~4点止めになり、より強固に固定ができるようになります。
M75ヘリコイドと補正レンズ併用時の合焦情報はこちら
本セットの構成パーツ:大きく分けて対物レンズ、鏡筒、ヘリコイドに分割できます。鏡筒はさらに分割が可能。
本セットとバック:この通り25リットルのリュックに全てが入ります。分割式のボーグならでは。対物レンズは単体で機内持込可能※本セットにカメラは含まれません。
本セット使用例:ヘリコイドはピッチが細かく、ガタの少ない高性能M75ヘリコイド【7875】を標準装備。
本セットと別売の絞りM75【7075】。天体望遠鏡で外付けの絞りが使えるのはBORGだけ。
本セット使用例:カメラマウント交換式採用のため、市販のレンズ交換式カメラのほとんどが装着可能。
本セット使用例:別売の絞りM75【7075】は完全円形絞り。美しいボケ味を作品に反映できるのです。
豊富なボーグシステムに裏付けられた発展性。長く使えるレンズ。長く使える望遠鏡。それがボーグです。
BORGは2016年で25周年を迎えました。四半世紀の歴史が信頼の証です。
77EDII+EOS7Dによる皆既日食:撮影:山崎明様
77EDII+EOS7Dによる皆既日食:撮影:山崎明様
本セット構成パーツ
カメラマウント交換式:市販のほとんどのレンズ交換式カメラに装着可能。センサーサイズの違うカメラと組み合わせると違う性格のレンズに変身。
カワセミ:77EDII+E-M5II 撮影:yg様
木星の自転:77EDII+ビクセンGPD赤道儀・SXカメラアダプター(接眼レンズPL6.5)+キヤノンFV100(コリメート法)   撮影:久保寺様
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