BORG71FL+レデューサー7872セット【6472】
品番:【6472】 標準価格:¥186,000(税抜) O・D特価:¥158,100(税抜)
新製品 288mmF4.1。星雲・星団の撮影に最適。71FL+レデューサーお買い得セット誕生!
2017/3/30(木)発売 予約受付中!

<本製品の特長>
●71FLとレデューサー0.72×DGQとのお得なセット販売。必要なパーツが最初から付属しています。
●キヤノンオプトロン製のフローライトと専用の高性能レデューサーの最強の組み合わせ。
●デジタル対応の高性能レデューサー搭載によりフルサイズの四隅まで非常にシャープな像を実現。
●5群6枚、288mmF4.1フローライトという星雲・星団の撮影に最適なスペック。
●一式重量1.8㎏という軽量鏡筒により、ポータブル赤道儀に搭載可能。アルカスイス対応プレート付。
対物レンズ鏡筒ヘリコイドと分割可能なので、海外遠征にも最適。ビクセン規格のプレート付。
ヘリコイドは定評のある直進ヘリコイドを採用。目盛とストッパー付なのでピントの再現性も良好。
●本製品はオールMADE IN JAPAN。アフターも含めて安心してお使いになれます。
●本製品の仕様概要はこちら。71FLの作例画像はこちら。写真のカメラ、カメラマウントは別売です。
●71FL天体鏡筒セットCRはこちら。71FL天体フルセットはこちら。71FL望遠レンズセットCHはこちら。90FL+7872セットはこちら。●本製品の組み立て図はこちら。●ボーグの歴史はこちらから。

<本製品開発の背景>
71FLは2010年の発売以来、BORGのNo1人気機種として支持され続けています。その71FLと90FL専用に2015年に発売されたのが、レデューサー0.72×DGQ【7872】です。このレデューサーは発売以来、高性能が支持され続け、いまだにバックオーダーを抱えるほどの大人気です。ただ、一から揃えようとすると何を揃えていいか分からず、購入をためらう方がいらしたのも事実です。そこで、今回のレデューサーセットの登場です。今回のセットは、最初から必要な鏡筒やアダプターを標準装備したのはもちろん、実際に架台(例:ビクセン製GP・AP・SX赤道儀等)にすぐに装着できるようにバンドやプレートも入れてありますので、カメラマウントさえあれば、すぐに撮影が開始できるというBORG初心者に優しいお買い得なセットとなっています。

<本製品を入手するとこんな素敵な体験ができる>
・対物レンズを90FLに交換すると360mmF4というさらに魅力的な望遠レンズに変身します。
・フルサイズの四隅までシャープな像を結ぶので、ノートリミング前提の構図決めが可能になります。
ヘリコイドMの目盛とストッパーのお蔭でピントの再現性が高いので安定した鋭像が得られます。
・皆既日食のコロナの淡い広がりを隅々までシャープに描写できます。
・追加パーツの購入で天体望遠鏡に変身可能。
・バンド2個、プレート2種付なので、お手持ちの三脚・雲台・GP/AP赤道儀に装着してすぐに使えます。

<本製品使用上の注意>
・本製品のメイン部分は予め組み立て済です。詳細な組み立て図はこちらから。
・レデューサーの使用上のご注意はこちらから。
・付属のマルチバンド80Φ【7085】はネジ1点止めですが、別売のネジM6P1【1620】を使用すると2~4点止めになり、より強固に固定ができるようになります。
補正レンズを併用した場合の合焦情報はこちら
本セット構成パーツ:大きく分けて、対物レンズ、鏡筒、接眼部、レデューサー、パーツに分割できます。鏡筒はさらに分割可能※【7020】2個はセットに含まれません。
本セットとバック:この通り、小さなバックに一式がスッポリ入ってしまいます。ボーグだけの特権です。※写真の【7020】2個とデジカメはセットには含まれません。
本セットの使用例:付属のヘリコイドMは目盛とストッパー付。ピントの再現性が期待できるので、撮影効率がアップ。ドロチューブホルダーも新型のDXタイプを装備。
本セットの使用例:付属のレデューサー【7872】併用で、288mmF4.1というフルサイズ対応の超高性能写真レンズに変身。
71FL+7872+α7作例画像:IC1396付近、根本泰人様
71FL+7872+α7作例画像:北アメリカ星雲付近、根本泰人様
豊富なボーグシステムに裏付けられた発展性。長く使えるレンズ。長く使える望遠鏡。それがボーグです。
71FL+7872+D7000作例画像:M45付近、根本泰人様
本セット構成パーツ※7506、7000も付属
本セット使用例:フルサイズのK-1の広いイメージサークルを生かした撮影が可能
本セット使用例:SWAT-350に搭載
エータカリーナ星雲:71FL+7872+EOS6D SWAT-350 撮影:菅沼様
オリオン座の散光星雲:71FL+7872+EOS6D SWAT-200 撮影:蒼月様
アンドロメダ銀河:71FL+7872+EOS6D SWAT-200 撮影:蒼月様
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