BORG107FL天体フルセットCR【6208】
品番:【6208】 標準価格:¥398,000(税抜) O・D特価:¥338,300(税抜)
新製品 107FLの赤道儀+三脚付の小型軽量天体フルセット 2016/12/23発売 予約受付中

<本製品の特長>
●本セットは、赤道儀(両軸微動)付・三脚(エレベーター式)付なので買ってすぐに使えます。
●付属の赤道儀(両軸微動)は、新型のアルカスイス対応の台座付。使い勝手が大幅に向上。
●付属の三脚はエレベーター機能付。覗く高さが26cm分、無段階で上下するので大人数で楽しめる。
●製品名のCRとはカーボン鏡筒の頭文字Cとラックピニオン接眼部の頭文字Rを取っています。
●天体望遠鏡・地上望遠鏡・望遠レンズ(別売パーツ76047000併用)の一台三役。
●買ってすぐに使えるように、アイピース2本・地上プリズム・各種アダプターを標準装備。
●キヤノンオプトロン製高性能フローライトを搭載。最新設計で90FLよりも少ない軸上色収差を実現。
●107mmという大口径ながら、軽量コンパクトな80Φ鏡筒システムを採用。カーボン鏡筒を標準装備。
●三脚や赤道儀、付属品一式を含め、わずか7㎏という軽量望遠鏡。どこにでも気軽に運べます。
●天体観測に最適なラックピニオン接眼部を装備。微妙なピント合わせが可能な減速微動装置装備。
●セットを構成するパーツは個々にばらすことが出来ますので、海外旅行など携帯に非常に便利です。
●セットを購入後、最新のパーツやより使いやすいパーツに簡単にカスタマイズできます。
107FL対物レンズと鏡筒はMADE IN JAPANの高品質と万全のアフターサービスを完備。
●本製品の仕様概要はこちら。本製品の作例や使用例はこちらから。天体鏡筒セットCRはこちら

<本製品開発の背景>
BORGは1991年に天体望遠鏡としてスタートしました。よって発売当初は天体望遠鏡のセットが多数存在しておりました。その後、時代は変わり、 BORGの望遠レンズとしてのコストパォーマンスの良さが急速に注目を浴びるようになりました。そうした望遠レンズ時代は2005年から10年ほど続きま した。
そして今は天体望遠鏡の復活の時代です。その第一弾として新しいカーボン鏡筒(C)とラックピニオン接眼部(R) を標準装備した新天体セットを企画したというわけです。このセットの特長は、今までのボーグと違い、必要なパーツを最初から全て付属品にしましたので、お客様が迷うことがないという点にあります。買ってすぐに使える安心感があります。そして、何より長く使えます。というのも、BORGの特長である部品がば らせるという特長は保持していますから、新しいパーツが発売されるとそこだけ最新のパーツにグレードアップできるのです。ということは、いつまでも最新の バージョンで使い続けられるということ。カスタマイズしながら使い続けられること。これが一生使い続けられる望遠鏡という真の意味です。107mmという 口径は80Φ鏡筒に装着できる最大径の対物レンズなのです。逆に鏡筒はそのままで107FLよりも小さな対物レンズ(71FL、 77EDII、89ED、90FLなど)にも交換可能なので、実に融通の利く製品なのです。107FLからボーグを始めて、用途に応じてレンズを使い分け るなど、様々な用途に対応するので、大人が満足できて、一生使い続けることが出来る望遠鏡といえると思います。

<本製品を入手するとこんな素敵な体験ができる>
・分割式・伸縮式・軽量鏡筒などのボーグだけの特長により、自家用車が無くても郊外に持ち運べる。
・アイピース付・三脚付・赤道儀付ファインダー付だから、すぐに天体観測や野鳥観察に使えます。
・最高のレンズと最高の鏡筒を搭載しながら、星を見たい時にすぐに見られるお手軽さを合わせ持つ。
・天体だけでなく野鳥観察も可能な地上プリズム付。別売パーツを使用すれば写真撮影も可能。
・憧れのカーボン鏡筒を標準装備。同クラスの量産機では初搭載。寒い日でも筒が冷たくない。
・ピントの合う範囲が広いラックピニオン接眼部を標準装備。お蔭で面倒な延長筒の取り外しが不要。
107FLレンズ部は2段伸縮式だから収納時にさらに短くなるなど、思わず外に持ち出したくなります。
・分割式鏡筒、伸縮式フード・延長筒採用により、使わない時の望遠鏡の置き場のお悩み解消。
・赤道儀には便利なアルカクランプ【3110】を採用。ワンタッチで鏡筒の取り外しやバランス調整可能。
・107FLをより快適に使用するためのパーツが豊富に存在。自分が理想とするカスタマイズが可能。
新しいパーツが発売される度に、システム全体のグレードアップが可能。いつまでも最新バージョン。
・修理が必要な場合、他社の製品は一式送付になるが、ボーグならその部品を修理・交換するだけ。
・パーツの組み換えを繰り返していくうちに、自然と望遠鏡やボーグの仕組みや構造が身に付いていく。
・すでに107FL以外のボーグをお持ちの方なら、その対物レンズと交換して使用することが出来る。

<本製品使用上の注意>
・本製品の組み立て方はこちら
・107FL対物レンズ【2107】の注意点も合わせてご覧ください。
・高倍率時には、別売の31.7天頂プリズム【7318】を使用するとよりシャープな像が得られます。
・付属のマルチバンド80Φ【7085】はネジ1点止めですが、別売のネジM6P1【1620】を使用すると2~4点止めになり、より強固に固定ができるようになります。

<合焦情報>
・107FLは原則として90FLと同じシステムでピントが合うように設計されています。よって基本的には、90FLのシステムチャートを参考にしてください。※補正レンズを使用する場合は例外もあります。
・本セットで写真撮影をする場合:付属の【9850】+【7508】の後方に別売の【7604】+【7000】+カメラマウントの組合せを推奨※ドロチューブの繰り出し量は約10mmになります。

※人気商品につき、最新の在庫状況はこちらから。
107FL対物レンズ【2107】はオール日本製。美しいマルチコーティングは見ているだけで吸い込まれるような魅力があります。社内で1本1本丁寧で厳しい検査を実施。安心してお求めになれます。
107FL天体フルセットCR【6208】:ボーグ久しぶりの赤道儀+三脚付のセット。初ボーグ・初フローライトに最適。どうせ買うならハイエンドの最新機種をという方に。
107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒は107FL天体鏡筒セット【6207】そのものです。他に赤道儀や三脚が付属してフルセット【6208】になります。
107FL天体フルセットCR【6208】の付属品の赤道儀(微動雲台)+アングルプレートIII+エレベーター付三脚※赤道儀(微動雲台)にはアルカクランプボーグ用【3110】を装着
107FL天体フルセットCR【6208】の心臓部。カーボン鏡筒標準装備。アルカクランプ標準装備。ラックピニオン標準装備。
107FL天体フルセットCR【6208】:フィールドで注目を浴びること間違いなし。他とは違う望遠鏡を所有したいという方に。赤道儀はアングルプレートを外せば経緯台に早変わり。
107FL天体フルセットCR【6208】:軽量・コンパクトなのに性能は犠牲にしていないどころか最新の機能を満載。幸福感に満ちた夜を迎えることができます。
豊富なボーグシステムに裏付けられた発展性。長く使えるレンズ。長く使える望遠鏡。それがボーグです。
107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒一式ををばらして、25リットルのリュックの上に載せてみました。三脚他をケースに入れれば、通勤時に持参可能。夜、天気次第で遠征にという流れも可能。
107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒一式ををばらして、25リットルのリュックの中に入れてみました。107mm屈折式赤道儀を自家用車なしで持ち運べるというメリット。
107FL天体鏡筒セットCR【6207】+一眼デジカメ装着例:ラックピニオン接眼部に付属の【7508】+別売の【7861】+【7352】を装着。ラックピニオン+ヘリコイドのWフォーカスで、より快適に。
107FL天体鏡筒セットCR【6207】:ビクセン規格のアリミゾ台座対応のプレート【3125】が標準装備なので、多くの赤道儀や経緯台にそのまま装着可能。
107FLによる土星:シャープなフローライトで見る透明感の高い惑星面の素晴らしさ。一度見ると脳裏に焼き付いて離れません。
107FLによる月面:月の海の微妙な起伏。微妙な色の差。単純に解像力が高いだけでなく、月面の微妙な変化を見逃しません。
2016年:ボーグ25周年
107FL天体フルセットCR【6208】
本セットの使用シーン1
本セットの使用シーン2
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