ミニボーグ鏡筒DX-LD【6015】
品番:【6015】 標準価格:¥27,037(税抜) O・D特価:¥22,963(税抜)
デザインも機能も一新。新しい長めのミニボーグ鏡筒誕生!2015/04/23発売

<どういう製品なのか?>
従来のミニボーグ鏡筒【6160】の改良版。ひとことでいうと、デザインをカメラレンズ風に一新。機能もカメラレンズとしての機能を充実させて、使いやすく、高精度に仕上げました。先行発売のミニボーグ鏡筒DX-SD【6011】と比べると全長も伸縮量も長いのが特徴です。長めのミニボーグ(71FLなど)の装着に向いています。

<本製品の特長>
●【6011】に比べて縮長が40mmも長いので、長めの焦点距離のレンズの装着に適合。
●縮長が従来のミニボーグ鏡筒【6160】とほぼ同じなので、合焦情報が分かりやすい。
●三脚台座が前後にスライド。前後のバランス調整が極めて容易。
●スライドする台座を利用すれば、様々な組み合わせ時に有効な無限遠ストッパーになります。
●伸縮部にフッ素樹脂を採用。ドロチューブのガタを極力排除しスムーズなピント合わせを実現。
●鏡筒内面には植毛紙を貼付。逆光時のフレアや迷光対策も万全。レンズの性能をフルに発揮。
●使用頻度の高いネジ穴をステンレスパーツで補強。ネジ穴の耐久性も劇的に向上。
●本製品はアルカスイス対応の三脚台座付。台座は前後逆付が可能でバランスが取りやすい。
●付属の6角レンチで、ドロチューブの固さがユーザーサイドで自由に調整可能。
●ドロチューブの伸縮量は65mm。370gの軽量。三脚台座は上に跳ね上げ可能。
●アリミゾ式ファインダー台座N【0610】装着可能。さらに6×30ファインダーBK【0630】も装着可能。
●ビクセン製の赤道儀に装着するには、別売のVプレート60S【3164】が便利です。
●モニターの方の試作品のレビュー1~3はこちら。※試作品につき、あくまで参考情報です。
●本製品の仕様概要はこちらから。

<本製品の注意点>
●本製品とお手持ちの対物レンズやパーツで具体的にどういう組み合わせでピントが出るかは、無限の組み合わせがあるため、申し訳ありませんが、お問い合わ せにはお答えできません。本製品の全長が120~185㎜あるので、今の組み合わせから最低でも120㎜分の延長筒等を抜く必要があります。
●本製品の後方にミニミニドロチューブ【7205】を装着することはできません。(【7205】の先端が【6011】の鏡筒内で干渉するため)
●ドロチューブの動きは、出荷時には標準的な固さ(対物レンズとカメラを装着した時に丁度よくなるよう)に調整されいますが、ユーザーサイドでも調整ができるようになっています。詳細は説明書を参照。
●ドロチューブの調整用のビスは小さくて無くしやすいので、取り扱いには十分にご注意ください。
●本製品に【7755】を装着した際に、ドロチューブ固定ネジと【7755】が干渉することがあります。その際は、鏡筒を回転させて逃がして下さい。

※本製品が展示中の販売店:協栄産業東京店協栄産業大阪店
本製品をもっとも縮めた状態です。全長120mm。旧型のミニボーグ鏡筒【6160】とほぼ同じです。
本製品のドロチューブを伸ばして、回転台座をドロチューブの中間で固定。回転台座は前後にスライド可能。
本製品をばらしたところ。回転台座の内側に採用したフッ素樹脂が見えます。
本製品をばらしたところ。ドロチューブの伸縮量は65mmもあり、合焦範囲を広く取ることが出来ます。
71FL(BK)+【6015】の組み合わせ例。三脚はミニ三脚DX【3306】と着脱が便利なアルカスイス対応の台座を使用。
71FL(BK)+【6015】の組み合わせ例。ヘリコイドはM57ヘリコイドLIII【7861】を使用。
71FL(BK)+【6015】の組み合わせ例。真横から見てもカッコイイ。デザインがいいということは使い勝手もいい!
71FL(BK)+【6015】の組み合わせ例。回転台座がスライドできる構造なのでバランスを取るのがとても簡単。
【6015】(左)と【6011】(右)の比較画像1
【6015】(左)と【6011】(右)の比較画像2
【6015】に【7755】を装着する際は、必ず【6015】のイモネジを外してからにして下さい。
【6015】に【7755】を装着。ドロチューブ固定ネジと【7755】が干渉することがありますので、その際は鏡筒を回転させて逃がして下さい。
【6015】にMMF-1【9857】を装着。
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