コ・ボーグ36ED(BK)【6037】
品番:【6037】 標準価格:¥35,619(税抜) O・D特価:¥30,286(税抜)

BORG36ED(黒)のシンプルセット 

<本製品の特長>
●F5.6という明るさ、全長195mmの分割可能な鏡筒、重量209gの軽量ボディ。
36ED対物レンズM42ドロチューブM42延長筒Lのシンプルお買い得3点セット。
●オプションの併用により、望遠レンズにも天体望遠鏡にも地上望遠鏡にも変身します。
●ヘリコイドなしのシンプルセットながら、ドロチューブで細かいピント合わせが可能。
一眼レフカメラ使用なら、【7843】+カメラマウントの2点の追加でOK。最短撮影距離2m。
ミラーレス一眼も市販の全てのカメラマウントに対応。望遠レンズはコ・ボーグに限る。
●豊富なM42ヘリコイドシステムを流用可能。新製品なのに最初から充実したシステム。
●別売で、絞り、ヘリコイド、台座、延長筒が装着可能。カスタマイズ天国。
●コ・ボーグ36EDはと黒の2色。将来、カラーバリエーションの展開も検討中。
●別売のアイピース、天頂プリズムを装着すれば超小型高性能天体望遠鏡に変身。
●45Φ鏡筒システムは対物レンズ交換式。今後の新交換レンズに乞うご期待。
●25mmアイピースで8倍36mm。明るくシャープな高性能ファインダーとしても最適。
●小型・軽量・高性能なガイド鏡としても最適。ドロチューブはガッチリタイプの固定リング付。

<本製品のキャッチコピー>
●通勤するBORG。究極の個ボーグ。毎日BORGと共に過ごしたい方に。
●男の小道具。女の子ボーグ。どちらもいっしょにCO・BORG。
●コ・ボーグ36EDを手に入れれば、暮らしが変わる。意識が変わる。旅が変わる。
●コ・ボーグ36EDなら、あまりに小さく目立たないので買ったことが家族にばれない?
●コ・ボーグ36EDは小さい。でもちゃんとBORG。
●コ・ボーグ36EDは、新しい自分に対する必要な投資だ。
●コ・ボーグ36EDは、あなたを非日常へいざなう大人の小道具。旅の小道具。
●コ・ボーグ36EDから始まる感動体験。未来へのキボーグ。
●買えば惚れる。男の錯覚。コ・ボーグ36ED。たった2枚のレンズが織り成す別世界。
●コ・ボーグはセカンドボーグ。コ・ボーグだからこそ味わえる幸せ。
●コ・ボーグに油断していた。コ・ボーグ36EDで人生が変わるって本当だった。
●コ・ボーグはあなたの人生を豊かにします。非日常を通勤カバンにしのばせる幸せ。
●今まであきらめていた通勤途中のあの風景、あの野鳥、あの天体・・・。もう撮り放題。

<コ・ボーグシリーズ開発の背景>
BORGを使い始めると、普通のカメラレンズが使いにくくなります。解像力が全然違うので、とても撮影する気力が湧いてこない訳です。300mmまでは45ED(II)があるので大丈夫なのですが、問題はそれ以下の焦点距離を使いたくなったときのことです。ミニボーグ50(250mm)とP25(175mm)があることはあるのですが、EDレンズでないため、やはり色収差が気になる場面が出てきます。

そこで「200mmクラスのEDレンズ搭載のBORGがどうしても欲しいよね」という強い要望が出てきた訳です。さらには、小型軽量のミラーレス一眼が市場に出てくると「ミニボーグでも大きいよね、重いよね」という不満が出てきた訳です。「もっと小型で軽量な鏡筒がいいよね」ということになりました。でも「P25鏡筒では細すぎるよね」ということで、鏡筒径はどうしよう、ヘリコイドや延長筒はどうしようか?ということになりました。そこでBORGパーツを見渡すと・・・「なんだM42システムがあるじゃないか!」と気が付きました。

これにより、BORGとM42システムが繋がった訳です。口径は25mmと45mmの中間で35mm。焦点距離は200mmジャスト。ただF5.7になるので36mmにして200mmF5.6と昔の200mm望遠レンズにあったスペックに合わせました。試作をすると、何と通勤かばんに入るではないですか。アイピースを付けると土星の環がはっきりと見えるではないですか。これは通勤ボーグだ!今まで望遠鏡というと、相当気合を入れないと使えないイメージがありましたが、36EDなら常時持ち歩いて、会社でも家でも通勤途中でも使いたいときに使えるではないですか。こうして、常時接続コ・ボーグが誕生したわけです。

副産物としては、36EDのお陰でM42ヘリコイドシステムのパーツが一気に充実したことです。ここまで充実したM42システムは世界でBORGだけです。M42ヘリコイドから入ったお客様が気が付いたらBORGを手にしていた・・・。そんな流れが加速されて、BORGユーザーが飛躍的に増えると期待しています。

<コ・ボーグ36EDの紹介記事>
コ・ボーグ36ED活用のススメ(連載記事)
動物園でコ・ボーグ36EDを使う(アサヒカメラNETの記事)
ブログ「鳥・鳥・鳥」コ・ボーグ36ED一覧
ブログ「BORG日記」コ・ボーグ36ED一覧

※コ・ボーグ36EDの詳細な仕様はこちら
BORG36EDの作例画像・使用レポートはこちらから
※コ・ボーグ36EDの裏技情報はこちらから。
※36EDのシステムチャート:一眼レフ用・ミラーレス用・眼視用

<コ・ボーグ36ED使用上の注意>
●注意点1:コ・ボーグシステムでM42ヘリコイド3種【7840】【7841】【7842】を使用する場合は必ず付属の黒い円盤状の薄いリングを併用してください。リングなしで装着すると、M42ヘリコイドのピンが各種M42パーツと干渉して外れなくなることがあります。
●注意点2:光路長の関係で花形のアダプター【4498】を使用すると無限遠に合焦しない場合があります。その場合は【7843】を使用するか短い延長筒に交換してお使いください。

36ED組み合わせ例:M42回転台座(BK)【4520】を追加
36ED組み合わせ例:M42回転台座(BK)【4520】、M42P1絞り【9421】、M42ヘリコイド【7842】を追加※延長筒は短いものと交換
36ED組み合わせ例:ペンタックスK5IIsボデーを装着。【7843】+【5002】を追加
36ED組み合わせ例:ペンタックスK5IIsボデーを装着。【7843】+【5002】を追加
36ED組み合わせ例
36ED組み合わせ例:直進ヘリコイドS【7315】+【7525】+【4542】を追加
コ・ボーグ36EDシステム全貌
コ・ボーグ36ED白と黒
コ・ボーグ36EDで天体を見る。【7525】+【7317】+【7318】+アイピース等を追加購入
36ED対物レンズをミニボーグシステムに装着した一例:)【2037】+【7524】+【7057】+【7861】+【7517】+【7215】+【7923】+【5012】(ここでカメラを回転します)+E-M5ボデー※【7352】があった方が便利です。 
コ・ボーグ36ED(BK)【6037】の構成パーツ:左から36ED対物レンズ(BK)【2037】、M42ドロチューブ(BK)【4566】、M42延長筒L(BK)【4571】
コ・ボーグ36ED+絞りM42P1+【7315】+【4498】+NEX6ボデー
コ・ボーグ36EDの光路図
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