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新製品 汎用レリーズステー【7160】,正立液晶ビュアー【7161】,片持ちフォーク式赤道儀EX【31012】


【2004年10月28日更新】



正立液晶ビュアーの使い方の詳細をアップしました。

正立液晶ビュアー【7161】
¥18,000(税込) OD特価¥15,900(税込)
7月13日入荷しました。即納です。
● デジカメ背面の液晶部に取り付けて、逆像を正立にする画期的なビュアーです。
  プリズムを介さずに野鳥を撮影したい天体望遠鏡ユーザー待望の製品です。
● 視度調整機構付。液晶フードの役割も兼ねますからシャープでコントラストの高い
  像が得られます。
● 多くのデジカメに対応するためにマルチ取り付け台座を採用。例えばコンパクト
  デジカメと一眼デジカメの両方に兼用できます。
●レンズ構成:3群4枚
●付属品:本体(4分割可能)、台座(ビス2個付)、カメラネジ1個
● 重量:本体128g、台座42g●全長:本体170mm、台座:45mm(幅60、可動45mm)
取付け方と使い方のフィールドレポートはこちらへ
さらに詳しい使い方はこちら。


液晶正立ビュアー開発の背景
天体望遠鏡で鳥を撮りたい。でもフィールドスコープは使いたくない、でも倒立像では
使いにくい、そういったユーザーの声にお応えして開発したのが本製品です。

倒立像は使いにくいですが、プリズムを通さない分、シャープで明るいというメリットがあ
ります。特に長く天体望遠鏡を使っている方にはそれなりのポリシーがありますので、
何とか天体望遠鏡で撮りたいという気持ちは良く分かります。

試作品をショーなどで展示したところ、全長が長すぎるという声が多く、生産品では若干
ですが短くなります。また価格ももっと下げたかったのですが、生産数が少ないというこ
とと原材料が高騰した時期と重なり、この価格に落ち着きました。

天体望遠鏡のシステムがそのまま使えるという意味ではリーズナブルといえるかもし
れません。像は相当にシャープです。


汎用レリーズステーの使い方の詳細をアップしました。

汎用レリーズステー【7160】
¥7,000(税込) OD特価¥5,950(税込)
7月26日入荷しました。即納です。
● コンパクトデジカメ用のレリーズステーです。
● 汎用タイプなので、市販の多くのコンパクトデジカメに対応します。
● レリ−ズネジを破損しないように、レリーズの根本を全体的にホー
  ルドする安心構造です。
● カメラネジ穴を利用するので、簡単に脱着が可能です。
●カメラネジは大きくしましたので、手でしっかりと固定できます。
●カメラ三脚との併用もOKです。
●適合確認機種:キヤノンA80/A75/A95、ニコンE4300、ニコンE990、
ソニーW1
●ユーザーからの適合情報:オリンパスC-720、FUJI4500、サンヨーMZ3、
オリンパスE100RS、エプソンCP920Z、リコーCaplio GX
適合寸法等の詳細はこちらへ
汎用レリーズステーの取り付け方と使い方はこちらへ

(上)キヤノンA80に装着した汎用レリーズステ−

(上)ニコンE4300に接続した汎用レリーズステー

適合寸法等の詳細はこちらへ

汎用レリ-ズステー開発の背景
ほとんどのコンパクトデジカメには、レリーズを付ける事が出来ず、高価なリモコンを買うか
手で押すかしかないのが現状でした。高価なリモコンも反応が悪く、かえってストレスが
溜まるので、買ったはいいが今は使っていないという方も多いようです。

本製品は、汎用性を持たせることにより、市販の多くのデジカメに対応できるようになって
います。レリーズを使うと、気になるシャッターブレがほとんどなくなりますので、見違える
程シャープな写真が撮れるようになります。

汎用性もかなり高いので、デジカメを買い換えても、本製品は継続して使用できる可能性
が高く、経済的です。コストをもっと下げたかったのですが、生産数が少ないということと、
コストダウンの余地があまりなかったという事情からこの価格に落ち着きました。

片持ちフォーク式赤道儀EX【31012】
¥24,675(税込) OD特価¥20,895(税込)
入荷しました。好評発売中。
● 従来の【3101】の大カメラネジ仕様です。大きなカメラ三脚に搭載したい時
  に便利です。
● 汎用アダプターE【3102】やバランスプレート【3104】を併用すると他社製の
  望遠鏡やフィールドスコープが搭載出来るようになります。
●ためになる片持ちフォーク式赤道儀の使い方レポートはこちら。


片持ちフォーク式赤道儀EX開発の背景
弊社の片持ちフォーク式赤道儀はボーグ発売当初より13年間発売し続けているロング
セラー商品です。

発売当初はおもちゃの赤道儀と揶揄されましたが、時代と共に認識が深まり、今では
天文マニアがサブ機用として購入される方も増えてきています。

実は最近、海外からもこの赤道儀の引き合いが強く、大カメラネジ仕様の要望が多かっ
たために、主に輸出用として生産しているものです。しっかりした三脚と組み合わせるこ
とにより、この赤道儀の使いやすさが一層引き立つかと思います。



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